19日、台湾の俳優コー・チェントンが中国版ツイッター上で、デビュー5周年の誓いの言葉を語った。

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2016年8月19日、台湾の俳優コー・チェントン(柯震東)が中国版ツイッター上で、デビュー5周年の誓いの言葉を語った。東森新聞網が伝えた。

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25歳のコー・チェントンは、11年に大ヒットした映画「あの頃、君を追いかけた」でデビューし、この一作で人気俳優になったシンデレラボーイ。映画公開からちょうど5年目を迎えた19日、中国版ツイッターで最新ショットを公開。添えられたメッセージでは、「5年たった。次の一歩。前を向いて進もう」と誓いの言葉を語っている。

「あの頃、君を追いかけた」で大ブレーク後、13年には中国の人気シリーズ映画「小時代」に出演し、中国でも人気沸騰。順調にキャリアを積んでいたが、14年8月に大麻使用が明るみになり、北京市内で身柄を拘束された。この時、一緒に拘束されたのがジャッキー・チェン(成龍)の息子で俳優のジェイシー・チャン(房祖名)だ。

大麻騒動により約1年間の休業を経て、昨年夏から少しずつ仕事を再開。復帰作となった映画「再見瓦城」が、ベネチア国際映画祭のヴェニス・デイズ部門にノミネートされた。さらにこのほど、台湾版アカデミー賞・金馬奨のPRショットを公開。これは台湾の巨匠ホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督の不朽の名作「恋恋風塵」をテーマにしたもので、中学校の初々しい制服姿を披露している。(翻訳・編集/Mathilda)