20日、北京晩報は記事「陸上男子400メートルリレー中国代表が4位に、“日本のような強いライバルに出会えたことに感謝”と張培萌」を掲載した。今後も日本と競い合って実力を高めたいと話している。写真は陸上男子400メートルリレー中国代表。

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2016年8月20日、北京晩報は記事「陸上男子400メートルリレー中国代表が4位に、“日本のような強いライバルに出会えたことに感謝”と張培萌」を掲載した。

19日、リオ五輪陸上男子400メートルリレー決勝が行われた。金メダルは37秒27でジャマイカ。日本が銀メダルを獲得した。記録は37秒60で、予選に続いてアジア記録を更新した。

中国代表は37秒90で5番目のゴール。ただしアメリカ代表が失格したため、4位に繰り上がった。アンカーを務めた張培萌(ジャン・ペイモン)は次のようにコメントしている。

「日本のような強いライバルに出会えたことを感謝したい。彼らの存在は中国代表に前進する闘志を与えてくれる。強敵との競い合いがあってこそ、アジアの短距離種目はレベルを上げることができる。日中の競争は今後も続くだろう。次回の対決を楽しみにしている」(翻訳・編集/増田聡太郎)