スライムみたいにぷるんぷるん♪「水信玄餅」

写真拡大

山梨県にある「金精軒」という和菓子店にて、期間限定で販売されている「水信玄餅」なる信玄餅が何やら話題だ。こちらの水信玄餅は、餅粉ではなくどうやら寒天を使って作られているようで、名水「南アルプスの天然水」を寒天で固め、透き通った透明感溢れる美しい見た目が作り出されている。そんな水信玄餅を、自宅でも再現できないものかと「教えて!goo」で検索してみると、「これ、なんですか?わらび餅ですか?また、作り方教えてください」という質問を発見! その中で、gugutto3さんが水信玄餅のレシピのリンクを紹介してくれていた。そこで早速作ってみることに!

■ぷるんとした食感をアガーで表現!

ぷるんとした食感が特徴で、寒天よりも透明感を出しやすいのがアガー。ゼラチンともまた違うやわらかさで、一度固めてしまえば熱で溶けてしまう心配がないため、持ち運びもしやすい。作り方は、アガーに水を加え鍋で火にかけ、粗熱を取ったら、丸い大きな氷が作れる製氷皿に注ぎ込み、冷蔵庫で冷やし固めるだけだ。金箔を振りかけ、黒みつときなこをつけていただく。

詳しい手順は動画でチェック!


ニコニコ動画で見る→bit.ly/2b1GkpJ

■笹の葉に乗せることで風味がアップ♪

生の笹の葉の上にこの水信玄餅を乗せれば、笹の葉の風味がほんのり移り、より繊細で味わい深い仕上がりとなる。甘すぎず、ツルンと口に入るため、夏のティータイムにぴったりな和デザートとして、ぜひ一度作ってみてはいかがだろうか。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)