Google検索で遊び放題!オモシロ裏技コマンド16選

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世界トップクラスの検索エンジン「Google(グーグル)」。パソコンやスマホで利用している人も多いのではないでしょうか。そんなGoogleには"裏技コマンド"が存在することはご存知ですか?あるワードを入力し検索すると、検索結果の画面でさまざまな動きをしたり、ゲームもプレイできちゃうんです!今回はGoogleの裏技コマンドを16個ご紹介します!

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■ 結果表示が斜めに!

「斜め」で検索すると、結果表示が斜めに!顔を斜めにして画面を見ちゃいそうになりますね。

■ クルリと一回転!

また「一回転」で検索すると、結果表示がクルリと一回転しちゃいます!

■ 2つの言葉が点滅!

「blink html」で検索すると、「blink」と「html」の二つの言葉が太文字になって点滅します。「blink html」とは"点滅する"という意味のHTML(Webページを作るための言語)のこと。検索に入れるだけで、実際にそれをやってくれちゃうんですね。

■ 無限ループが始まる!

「再帰」で検索すると、「もしかして:再帰」と表示され、そこをクリックすると、また「もしかして:再帰」が表示され…という無限ループに!Wikipediaによると「再帰」は、「あるものについて記述する際に、記述しているものそれ自身への参照が、その記述中にあらわれることをいう」とあります。そんな「再帰」を検索で実感できちゃうという裏ワザでした。

■ 人生、宇宙、すべての答えとは…?

「人生、宇宙、すべての答え」で検索すると、電卓が現れて数字の「42」が出てきます。実はこれ、『銀河ヒッチハイク・ガイド』というタイトルの本が元ネタ。その中で宇宙人が「人生、宇宙、すべての答え」をスーパーコンピューターに計算させるのですが、750万年かけて導き出した答えが「42」という結果だったのです。Googleの遊びだとは思いますが、哲学的な問題にも"ウェブ上にある無数の情報の中からこうして答えを出すことができる"というのを言いたいのかもしれません。

■ パン屋の1ダースは?

「a baker's dozen」で検索すると、今度は「13」という数字が出てきます。通常1ダースは「12」ですが、パン屋の場合は「13」なんだそうです。その由来は、13世紀のイギリスは当時、パンの重さが既定の重さより軽くなると処罰規制する法律が施行されました。それを逃れるために、パンを1個おまけで追加したことから来ているそうです。

■ 検索結果を守れ!

「Zerg Rush」と検索すると、「O」の大群が検索結果を襲って消していっちゃう!攻めてくる「O」を数回クリックすると、倒して消すことができます。しかし、大量に押し寄せてくる「O」に勝つことは絶対にできません。そして、すべての検索結果が消し去られた後、倒した「O」の数と、1分あたりの操作量(APM)のスコアが上部(赤い丸で囲んだ箇所)に表示されて終了です。あなたはいくつ「O」を倒すことができるのでしょうか。ぜひトライしてみてください。

■ パックマン

「パックマン」と検索すると、なんとレトロさを感じるパックマンのゲームをプレイできます!「クリックして再生」をクリックすると、ゲームスタート!方向キーでパックマンを動かして、遊ぶことができます。流れる効果音も懐かしさを感じるので、音ありでやるのがオススメです。これはハマっちゃいそう!

■ マリオのコインを100枚集めると?

「スーパーマリオ」と検索すると、右に光る「ハテナブロック」が登場します。そこをクリックすると、なんとコインをゲット!そして100枚集めると…?スーパーマリオをプレイしたことある人ならわかるとは思いますが、ぜひやって確かめてみてください。

■ ブロックくずし

「atari breakout」と検索し、検索結果一番上の「atari breakout - Google Search - G.co」をクリック!すると「ブロックくずし」がプレイできます。移動するボールが下に落ちないよう、バーをマウスや方向キーで左右に操作して打ち返していきます。全部ブロックを崩すと、次のステージにいけます。ゲームオーバーになると、スコアが大きく表示されます。

■ ネットにつながらない時の"あの恐竜"が動く!

Webブラウザ「Google Chrome」がネットにつながらないと、出現するあの恐竜。見たことある人も多いのではないでしょうか。実はスペースキーを押すと、なんと恐竜が走り出します!横スクロールで、目の前の障害物をスペースキーでジャンプしていくゲームができます。
ゲームを進めると「夜」になったりと、意外と凝っていて面白いです。まさかあの恐竜が動くなんて驚きですね。

■ 重力で落ちちゃったり、無重力空間になったり

「Google Gravity」と検索すると、Googleのロゴや検索バーが重力に負けて画面下に全部落ちちゃいます!また、「Google Space」といれると今度は無重力空間に!ともに、検索バーなどをマウスを使って動かすことが可能なので、思う存分動かしてみましょう。

■ 海にプカプカ浮かぶ

「浮かぶGoogle」と検索し、一番上の「Google Underwater Search - Google Mirror」をクリック。すると、魚たちが泳ぐ海にGoogleのロゴや検索バーが浮かんでいます!なんだか涼しい気持ちになりますね。

■ 鏡みたいに反転

「Google Mirror ? I'm elgooG」と検索し、検索結果一番上の「Google Mirror - I'm elgooG」をクリック。すると、Googleのロゴが鏡みたいに反転しています!検索バーに入力すると、文字も反転!ちなみに「ナナピ」と入力してみると…。検索結果も反転になりました!これはとても見づらい…。

■ 暗黒なGoogle!?

「Black Google」と検索し、検索結果一番上の「Black Google」をクリックすると、検索画面の背景が真っ黒に!検索結果の画面も背景が真っ黒に!なんだか暗黒の世界にいるようです…。

■ ほかにもさまざまな隠れコマンドが存在

以上、さまざまな裏技を紹介しましたが、まだまだ隠れコマンドは存在します。もしも偶然発見できたら面白いですね。また、知らない人に見せると驚くリアクションが見れるかもしれません。ぜひ、気に裏ワザがあれば試してみてください!

(著:nanapiユーザー・ゾンビライターW. 編集:nanapi編集部)