シャキリがペップを批判 「言うこととやることが違う」

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▽ストーク・シティに所属するスイス代表MFジェルダン・シャキリが、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督を批判した。

▽シャキリは、2012年から2015年まで所属したバイエルンで、グアルディオラ監督と共に働いた。GKジョー・ハートを守護神の座から降格させていることについて、グアルディオラ監督は選手に理由を説明しているかどうか問われたシャキリは以下のように話した。イギリス『デイリー・メール』がコメントを伝えている。

「いや、いや、いや。グアルディオラは、そういったことを話してくれない。彼はなぜか、選手に理由を伝えない」

「もちろん、選手というのは難しい時期もあるものだ。特に、良い練習ができて頑張っているときにはね」

「とりわけ、グアルディオラはメディアの前では、『彼は良い選手だ。良いよ。彼はベストプレーヤーだよ』と言う。だがその後、彼は何故かプレーさせてくれない。そうなると、こちらとしては難しい」