21日(日本時間)、リオデジャネイロ五輪の女子バレーボール決勝で、中国はセットカウント3−1でセルビアを下し、2004年アテネ五輪以来の金メダルを勝ち取った。

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2016年8月21日(日本時間)、リオデジャネイロ五輪の女子バレーボール決勝で、中国はセットカウント3−1でセルビアを下し、04年アテネ五輪以来の金メダルを勝ち取った。新華網が伝えた。

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中国は準々決勝で五輪連覇のブラジルにフルセットの末勝利。準決勝でもオランダを3−1で下し、勢いに乗っていた。

中国国内では12年ぶりの金メダルに沸いている。ネット上では、1980年代に中国代表のエースアタッカーとしてワールドカップ、世界選手権、オリンピックの3大大会すべてで金メダルを獲得するなど活躍し、現在は中国女子代表を率いる郎平(ラン・ピン)氏や、優勝の原動力となった朱テイ(テイは女へんに亭)を称えるコメントが相次いで書き込まれている。

日本在住の中国人からも「日本と関係ない試合はあまり生中継されないが、今日の決勝は生中継があり興奮しながら観戦した。日本の解説者が中国バレーを絶賛してくれて、本当にうれしかった」と喜びの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)