その目は同性よりも厳しい…!? 男性から「イヤな女」認定される言動5つ

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女の敵は女、なんてよく言いますよね。女子は基本的に鋭いし、同性であるがゆえの視線の厳しさもある。

その点、男子はそんなことないから楽だわー、……なんて思っていませんか!?

いえいえ、男子もけっこう冷静な目で女子たちを見ています。口に出さないだけで、男子は心の中であなたを“嫌な女”認定しているかも!

銀行員、アナウンサー、キャスター、ライターなど様々な職業を経験し、幾多の人物模様を目の当たりにしてきた筆者が考える、男子ドン引きの“嫌な女的言動”。

もしかしてアナタ、してしまっていませんか!?

■それ、自慢!? 男子の繊細な心を理解しない「鼻につく女」

高学歴、堪能な語学、華麗な家柄……等など、人も羨む能力やバックグラウンドを持つ人も多いでしょう。

女子の場合、「素敵!」「いいなー」と素直に称賛したり、話を聞きたがったりと、それらを“妬み”の方向に持っていく人は案外少ないもの。

しかし男子は、そんな相手にメラメラとライバル心を燃やしたり、逆に劣等感を持ったりするパターンが。

ただの自慢と取られてしまい、いつの間にか“鼻につく女”の烙印を押されないよう、これらのエピソードトークの際は細心の注意を!

■ただの自己満足だろ! 「なんだかメンドクサそうな女」

いつも積極的に発言をし、周囲への意見や批判も辞さない。一見、良いことにも思えますが、そこに“和”を重んじる姿勢がなければ、周りはドン引きするばかり。

意見を言ってあげている、教えてあげている、といった気持ちでの行動は自己満足でしかない上、男子の目には「なんだかメンドクサそうな女」としか映らない。

本当に人望があるリーダー的存在の人か、ただの仕切りたがりかは、周囲にハッキリわかってしまうもの。男子も意外に鋭い目で見ています。

■私って男っぽい性格なの……は、たいていカン違い!? 「ただの性悪女」

自分のことを天然だと言ってしまう人は、じつは天然ではない……それと同じように、「私ってサバサバしてるから」「私って男っぽい性格なの」と自分で言っている人も、じつはそれとは正反対の性分だったりします。

そしてそれは異性である男子の方が、けっこう気付いていたりするもの。

男っぽい私だから、キツイことも遠慮なく言っちゃう! という大義名分のもと、他人への“口撃”を繰り広げていると、男子には悪口にしか聞こえずドン引きされていることも。

“ただの性悪女”に思われている可能性大です。

■イケメン君にもバレている! 「態度豹変カメレオン女」

好きな相手、もしくはイケメンにだけ愛想が良い……これ、愛想良くされた男子は悪くは思っていないはず、と考えていませんか?

確かにニコニコと可愛く接せられれば悪い気はしないでしょうが、「人によって態度が違う子だ」ということは、確実に伝わります。

それがプラスかマイナスかは……言わずもがなですよね。

■許される人はごく一部……なぜにタメ口!? 「礼儀知らずな女」

目上の相手にも、なぜかタメ口……これが許されるキャラの人って、誰からも嫌われない人柄を持った、ごく一部の人のみ。

そうでない人がこれをやってしまうと、ただの“礼儀知らずな女”になってしまいます。

どんなに時代が変わっても、女子に礼儀や常識を求める男子は多いもの。その言葉遣いが第三者にどう映るか、周囲を見渡せる目を持ちましょう。

以上、男性から“嫌な女”認定される言動5つでしたが、いかがでしたか?

同性に比べ、男子の本音ってわかりづらいもの。普段穏やかに見えるあの男子も、あなたを心の中で“嫌な女認定“しているかも!?しれませんよ。