睡眠不足を回避!熱帯夜をエアコンなしで乗り切る6つの方法

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暑くて眠れなくて睡眠不足…なんてことになったら、次の日の仕事に影響が出てしまいます。そんなことはできれば避けたいですよね。そこで、今回は熱帯夜でも冷房を使わずに快適に眠れる方法をご紹介させていただきます。これらの方法はどれも簡単に試せるものなので、クーラーが苦手という方はぜひお試しください。

■ 熱帯夜をエアコンなしで乗り切る6つの方法

◎ 1:部屋の窓を2カ所以上開ける

自然の風を上手に利用しましょう。部屋の窓を2カ所以上開けることで、風の通り道を作ることができます。夏であっても部屋に風を通すことができれば、体感温度をグッと下げることができます。

◎ 2:お風呂にハッカ油を入れて入る

ハッカ油をご存知でしょうか。ハッカ油をお風呂に数滴垂らしてから入ると、お風呂から出たときにスーッと身体がひんやりします。ただし、あまりたくさん入れてしまうと本当に寒くて凍えることになってしまいますので、使用する際は適量にしておきましょう。

◎ 3:ぬるいお風呂に入る

34度〜35度のぬるいお風呂に入ることで、身体の深部温度を下げることができます。人間は深部温度が下がったときに眠くなります。通常、人間の深部温度は37度くらいであるため、このぐらいのぬるいお風呂にはいることで深部温度が下がり、眠りやすい状態になります。

◎ 4:首元にタオルで巻いた保冷剤を当てる

首元にタオルで巻いた保冷剤を当てることで、体温を下げる効果があります。首にはたくさんの血管が通っているため、ここを冷やすことで体全体を冷やすことができます。これにより暑さによる寝苦しさを解消することができます。

◎ 5:冷却シートでおでこを冷やす

保冷剤と同様に、「冷えピタ」や「熱さまシート」などの冷却シートをおでこに貼ることで体温を下げて、寝苦しさを解消することができます。おでこや頭にも血管が集まっており、首と同様に身体を冷ます作用があります。

◎ 6:シーツを通気性の良いものに変える

身体に触れているものによって人間の体感温度は変化します。厚着をしていればその分暑く感じますよね。そのため、体に触れるシーツを夏用の通気性の良いものに変えることで自分の汗による湿気を感じにくくなり、快適に眠れるようになります。

■ 熱帯夜でも快適に眠ろう

熱帯夜をエアコン無しで乗り切る方法をご紹介しました。こうした工夫ひとつで暑い夜も寝苦しさを軽減することができます。今回ご紹介した方法で、ぜひ快適な夜をお過ごしください。

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・sou 編集:nanapi編集部)