【最近流行中】車中泊をする際の注意点5つ

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車中泊には安全とマナーが大切

夏休み本番。ホテルや旅館に泊ることなく、気ままに車中泊という方も多いのでは。車中泊がいいのは、別に予約もいらないし、そもそも宿泊費も必要ないというところだろう。ただ、それだけに「適当にそこら辺で泊まる」という人もいて、トラブルなども発生したりしている。注意して楽しんでほしい。

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まず肝心の泊まる場所。正確にいうと、オートキャンプ場に泊まるのは車中泊ではなくて、あくまでもキャンプになってしまう。今一番定番なのは道の駅だろう。

人気の駅となると、夕方から続々と車中泊組が集結して、駐車場がいっぱいというところあるほどだ。またコンビニの駐車場はあくまでも来店客用で、長時間止めるところではない。どうしてもという場合は、許可をもらうようにしたい。施設の駐車場なども同様だ。

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いずれにしろ、車中泊するのは公共性のあるところとなる。この点がトラブル発生の元になる最大のポイント。荷物を広げて、自炊をしたりすると、迷惑になりがち。駐車場であれば、あくまでも止めて泊まるだけ。食事などは、車内で静かに行なうか、別にするのがマナーだ。

A音など

そのほか、エアコンをつけるためのアイドリングしっぱなしや、ラジオなどの騒音。また窓を開けっ放しで会話するなどのトラブルもよく耳にするので、あくまでも他人や他車もいる駐車場であることは心得るべきだ。

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涼しいところへ出かけても、少し寝苦しいことはあるだろう。そうすると、窓を開けっ放しにして寝ることもあるかもしれない。これはよく考えたら、無防備なこと。ロックするのは当然として、窓を全開にしないなどの対策を行ないたい。

また中が見えないようにシェードをしているのをよく見かけるが、これも不審者の接近に気が付きにくいことにもなるので、注意が必要だ。泊まる場所も、防犯を意識して選ぶようにする。誰もいないから気が楽だからといって薄暗い河川敷を選んだのでは危ないことこの上なしだ。

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防犯にも関係してくるのだが、窓に付ける網戸が売られている。もちろん蚊などの侵入を防ぐためのもので、汎用品ながらキッチリと窓をカバーしてくれる。そのほか、寝具は地域によって必要ないかもしれないが、下に敷くマットはあるといいだろうミニバンでフルフラットになるといっても、けっこうデコボコしているもの。

マットがあると完全フラットになって、寝やすくなる。そのほか、ランプは用意するだろうが、最近は殺虫効果のあるランプ(光りで集めて、吸い込んだり、焼き殺したりする)もあるので、一石二鳥である。

(文:近藤暁史)