夜、決まった時間に目が覚めてしまう。その時あなたの「心のサイン」は?

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寝苦しい暑さが続く、この季節。夜中にふと目が覚めて時計を見ると、大抵いつも決まって同じ時間…ということはありませんか?

Higher Perspective」で紹介されていた、古来より伝わる中国医学によれば、起きてしまう時間帯によって、あなたの心に隠れた「不調のサイン」がわかるそうです。そんなちょっと変わった診断方法を見てみましょう。

まず、夜の9時から11時くらいまでにベッドに入っても寝付けなかったら、日々のストレスや心配事を抱えたままになっているのかも。ストレッチやヨガ、瞑想などのリラックス効果が高いアクティビティを取り入れてみては?

【23時〜1時】
自信をなくしているのかも

この時間帯に目が覚めてしまうのは「胆のう」が不調なサインなんだとか。もしかして今の生活に自信が持てない状態になっているのかも。もう一度自分を大切にする気持ちを思い出してみましょう。

【1時〜3時】
怒りが収まらない?

1〜3時に起きるのは、「肝臓」に関係していて、とくに「怒り」の感情が強いときに出やすい傾向。一度冷たい水を飲んで自分の心を落ち着けてから、ゆっくり休むようにしましょう。

【3時〜5時】
悲しみの合図

「肺」に関係するこの時間帯に目が覚めてしまうというあなたは、何か深い「悲しみ」を抱えていませんか?たぶんこれは、体や心が弱っているというメッセージです。

そんなときは深呼吸をして、あなたが大切にしているものに対する気持ちを思い出してみましょう。軽くすませるのではなく、心の奥深くの声にきちんと耳を傾けるのです。

【5時〜7時】
胸がモヤモヤしている

エネルギーが内臓や大腸に向かうこの時間帯に目が覚めるあなたは、胸につかえがあるのかも。そんなときは体のストレッチをして、もう一度眠るためにトイレに行きましょう。お腹がすっきりすれば、心も少しは晴れるはずです。

中国医学の考え方では、体と心は密接に関係しています。自分自身が発しているサインを見過ごさないように意識してみてください。

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