永久脱毛してしまえばいちいちムダ毛の処理をする必要もなくなるわけですが、永久脱毛も、サロンに通う時間やお金をなかなか捻出できなかったりで、仕方なくムダ毛を処理する人生が続いているあなた。そんなあなただけが理解できるムダ毛処理の苦悩あるあるを集めてみました。

夏は基本地獄

春・秋・冬は、ムダ毛が見える部分を露出することも少ない季節なので、よほどのことがない限りムダ毛処理にキリキリする必要もありません。でも、足も腕も脇も露出せざるを得ない夏の季節は、処理せねばならないパーツが多すぎて、地獄以外のなにものでもない時期なのです。

もうほったらかしてやろうかと思う

恋人もいないとなると誰かに素肌を触れられるわけでもないし、毛だらけのままでいてやろうかと開き直ってしまいそうになるのです。

ムダ毛に気を使いまくる周囲にイライラする

「どこの脱毛サロンがいいよ」だとか自宅でできる脱毛の機械をすすめられたりだとか、どうムダ毛を処理するかの話で盛りあがるその状況にイライラしてしまったりするのです。そんなもん、T字かみそりで剃っておけばいいでしょ! っという具合に。

でも剃ったあとのつるつる素肌は好き

しぶしぶ時間をかけてムダ毛を処理すると、たしかに素肌がスベスベしていて気持ちいいので、自分がバージョンアップしたような気分にはなるのは事実。

ビキニワックスなんて拷問にしかみえない

夏の時期、ビキニラインからムダ毛がはみ出さないようにビキニワックスをする人も多いですよね。体験談を聞いたりしていると拷問としか思えず、「そんなに痛くないよ」と言われても挑戦してみる気にもならないのです。

膝だけ剃ればいいや

足全体のムダ毛の処理なんてめんどうなので、「膝の部分が避けたダメージジーンズを履くときのみ、膝の部分のムダ毛の処理をすればいいんじゃないかなと」という名案を思いついてしまうのです。とはいえ、毛がわりと濃いめだと膝の部分だけムダ毛の処理をすると逆に大変なことに……!

慣れてないので、処理するときにめちゃくちゃ時間がかかる

ムダ毛処理に手慣れていると全身のケアをしてもサッと終わりますが、慣れていないと予想していた以上に時間がかかってしまうんですよね。いちいちビビッて剃っているので必要以上に時間がかかり、その事態にまたイラッとするという悪循環。

海外セレブたちが、ムダ毛を処理していない写真をツイッターやインスタグラムに投稿して「ムダ毛をはやしていることはなにも恥ずかしいことじゃない!」と宣言している姿をみてすごいなあと思いはするけど、さすがにそれを真似できないのが一般庶民のわたしたちなのです。

▽ 参考記事(海外サイト):