ケチケチなんてイヤッ! 女性が気にせずお金をかけていること4種

写真拡大

将来のことを考えて、少しずつでも貯蓄をしているという人も多いかもしれませんね。なるべく無駄遣いをしないよう、毎日節約に追われていると、ストレスがたまってしまうこともありそうです。そこで今回は、日常生活でこれだけは「ケチケチせずにお金を使っている」ということについて、働く女性に教えていただきました。

■食費

・「食費にはケチらない。おいしいものを家族に食べてほしいから」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「食べたいものは高くても食べるようにしている」(23歳/学校・教育関連/専門職)

・「食べ物や外食は、あまりケチケチしないで、栄養バランスも考えてお金を使っている。決して贅沢をしているわけではないが、食べたいものがあったときは、買って食べている」(37歳/その他/その他)

ほかのことは削ることができても、食費だけは削れないという人も多いよう。自分の口に入るものは、やはり考えて決めたいもの。健康面を考えると、よい食材を口に入れたいと思いますものね。

■旅行

・「旅行のときは好きなものを好きなだけ使うようにしています」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「旅行。めったに行かないので、それくらいは贅沢したい」(31歳/電機/事務系専門職)

・「旅先での食べ物や遊び代など。旅行に行ったときはケチケチしたくない」(35歳/その他/その他)

旅行にいったときは、さすがに節約のことは忘れてしまいたいですよね。むしろ旅行に行くために節約してきたようなものかも? 旅先では思いっきり贅沢して、楽しい思い出を作りたいですよね。

■化粧品

・「化粧水や、乳液。肌がキレイなら着飾る必要がないから、逆にお金がかからないと思う」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「化粧品など肌や髪に影響を与えるものはそこそこの値段のものを買っている」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「化粧品。ここを節約してしまうと、どんどん老けてしまう気がして……」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

化粧品はさすがにあまり安すぎると、少し不安になってしまうかもしれません。直接肌につけるものなので、品質のよいものを使いたいものです。

■趣味

・「趣味。それがないと、他のことも頑張れないので」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「趣味のお金。食費や光熱費はけずってもいいけど、好きなことぐらいはお金を使いたい」(36歳/金融・証券/事務系専門職)

・「自分の趣味である漫画本にはお金をかけている。中古だけじゃなく新品で単行本を買っている」(25歳/電機/事務系専門職)

自分の趣味への投資はやめられないという人も多いのでは。ほかのことは我慢できたとしても、趣味だけはどうしてもお金を使ってしまいますよね。

■まとめ

「ここだけはケチケチしたくない!」というものが、みなさんいろいろあるようです。健康のことを考えたり、遊びのためだったりと、その理由はさまざまなようです。とはいえ、あまり度が過ぎないよう、ある程度はセーブできるよう気をつけたいですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数206件(22歳〜39歳の働く女性)