ロボットたちがおもてなしする「変なホテル」2号棟が舞浜にオープン / フロントもクロークもロボットなんだって!

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2015年、長崎県のハウステンボス内にオープンした「変なホテル」。その2号棟が2017年3月下旬、千葉県浦安市にオープンすることに!

「変なホテル」ってすごい名前だけれど、いったい何がどう変なのかというと……このホテル、フロントやクロークといったメインスタッフはロボットなんです。

動画を見ると、たしかにフロントにはユーモラスな動きをするロボット恐竜がいるーーっ!! 普通のホテルから考えれば確実に「変」だけど、これはこれでちょっと面白そうな気も……。

【目指すは世界最高水準の生産性!】

それにしても、なぜスタッフがロボットだなんてホテルを作っちゃったの? 実はこの「変なホテル」、目指すは世界一生産性の高いホテルなのだとか。ロボットを活用することで人件費をおさえるなどして、生産性の向上に取り組んでいるんですって。

実際、長崎の「変なホテル」は第1期オープンから1年が経ち、当初約30人の運営スタッフがいたところ、現在はわずか10人での運営が可能に。途中、客室数が2倍に拡大しているというのに、これはすごい成果といえるかも。

【「変」は変化の「変」でもある】

ロボット自体も宿泊者の利用状況を見ながら段階的に進化を遂げていたり、新しいロボットやエネルギーシステムの導入を図るなど、新たな試みを絶えず取り入れているんだそうです。「変なホテル」の「変」は、「変化し進化し続ける」の「変」でもあるわけですね!

【舞浜駅から徒歩圏内にあるよ】

第2号棟は、あの某巨大テーマパークの最寄り駅であるJR舞浜駅から徒歩圏内の立地。オフィシャルホテルに泊まるのもいいけれど、あえてこんなホテルに泊まってみるのも楽しそう。

あとは肝心の宿泊料金ですが、長崎のほうはハウステンボス内にあるということもあってか、スタンダード客室で15200円(税金・サービス料込み。2名利用時1室料金)からと若干高め。千葉のほうはいくらになるのか気になるところです。

参照元:変なホテル、プレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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