[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2016年8月9日放送の「仰天コロンブス」のコーナーで、通知表渡しについての話題が上っていました。

石川県では他県とは違う仰天の風習があるのです。


画像はイメージ(写真素材ぱくたそより)

石川だけのうらやましくない風習

他県出身者に、通知表はだれがもらうと尋ねると当然のごとく「子供」との返事が返ってきます。しかし、石川県では親がもらってくるのが当たり前なのです。

金沢市教育委員会によると、誰に通知表を渡すのかは各小学校の校長の判断にゆだねられているそうなのですが、ほぼ1・2学期は親、3学期は子供というのが一般的です。

いつの頃からはわかりませんが、昔からの風習で子供自身もそれが当たり前になっており、他県との違いを聞くと皆びっくり。「うらやましい」との声が続出です。

保護者に頑張った点や頑張ってほしい点を聞いてほしいという教員の思いからはじまったものと思われ、三者連携のよい機会となっています。

しかし、子供としては、通知表渡しの日は、「ちびりそう」にもなるとか。自分で受け取りたいのが本音ですよね。(ライター:りえ160)