「子ども時代に夏休みの宿題を早く終らせた人は4割! ギリギリ派が多い血液型は?」

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 子どもの頃、夏休みの宿題の宿題は、早めに終わらす派、それとも、ギリギリにやる派のどっちだった? ──締め切り間際に慌てて行う夏休みの宿題だが、小中学生の理科自由研究を募集・表彰している「自然科学観察コンクール」(主催:毎日新聞社、自然科学観察研究会)が全国の20歳以上の男女723人を対象に実施した調査によると、「早めに終らせた」が41.6%と、意外にも、約4割の人が夏休みの宿題に早めに取り組んでいた。

  ちなみに、「終わりまでコツコツやった」が15.5%、「間際にやった」は29.5%で、“イメージ”通りギリギリにやっていた人は3割に満たない。他方、「終らない宿題があった」は13.4%だった。

 これを血液型でみてみると、興味深い結果に・・。「早めに終らした」はどの血液型も4割前後で大きな差が見られなかったものの、B型は「終らない宿題があった」が37.4%と多い。この点は自由奔放なイメージが強いB型の本領発揮と言えるかもしれないが、意外や、几帳面と言われるA型もギリギリ派が3割強もいる。一方、AB型はコツコツ派が29.5%と抜きん出て高かった。

  さて、大人になって、物事の進め方はどうしているのだろう? それについて聞いてみたところ、「早めにさっさと終わらせる」と回答した人は54.1%と半分を超し、子ども時代に比べて10%以上高くなっている。社会人になって、仕事やレポートなど、締切をより意識するようになったのだろうか。

  詳しい調査結果は、コチラ