レーティング:ユベントス 2-1 フィオレンティーナ《セリエA》

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▽20日にセリエA第1節ユベントスvsフィオレンティーナが行われ、2-1でユベントスが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽ユベントス採点

GK

1 ブッフォン 5.5

失点は仕方ない。それ以外に守備機会はほぼなかった

DF

15 バルザーリ 6.0

相変わらずの安定感で守備を締める

19 ボヌッチ 6.0

カリニッチとのフィジカルバトルで引けを取らず

3 キエッリーニ 6.5

アーリークロスで先制点アシスト。ソリッドな守備を続けた

MF

23 ダニエウ・アウベス 6.5

高い位置を取ってクオリティの高い攻撃参加を持続

6 ケディラ 6.5

持ち味のゴール前への侵入で先制点をマーク

(→エルナネス -)

18 レミナ 6.0

ピャニッチやエルナネスとのポジション争いを制して開幕スタメン。的確にパスを捌き、ミドルシュートでゴールにも迫る

22 アサモア 6.5

コンディションの良さを買われて開幕スタメン。生き生きとプレーし、2点目に絡んだ

12 アレックス・サンドロ 5.5

失点に関与も、ダニエウ・アウベス同様、アグレッシブな仕掛けが目立った

FW

10 ディバラ 6.0

コンディションの良さを窺わせるようなキレのある動きを続けてゴールに迫った

(→エブラ -)

17 マンジュキッチ 5.5

ゴール前に飛び込む動きを続けてボールを引き出した

(→イグアイン 6.0)

値千金の決勝ゴール。プレシーズンの出遅れを結果を出すことで黙らせた

監督

アッレグリ 6.0

コンディションの良い選手を送り出してフィオレンティーナを圧倒。妥当な勝利を飾った

▽フィオレンティーナ採点

GK

12 タタルサヌ 5.5

立ち上がりにミスキックがあったが、それ以外は安定したセービングを見せる

DF

40 トモビッチ 5.0

アサモアとアレックス・サンドロの前に劣勢となった

2 ゴンサロ・ロドリゲス 5.5

バックラインを下げて何とか2失点に留めた

13 アストーリ 5.0

不安定なプレーが散見。ハンドでPKを取られてもおかしくなかった

MF

10 ベルナルデスキ 5.0

守備に追われて攻撃面で良さが出なかった

8 ヴェシーノ 5.0

バイタルエリアをやや使われていた

5 バデリ 5.0

ボールを前に運べず

(→C・サンチェス 5.0)

推進力あるプレーは見られなかった

28 マルコス・アロンソ 5.0

左足から繰り出される高精度クロスはほぼ見られず

FW

72 イリチッチ 5.0

創造性溢れるプレーは見られなかった

(→ロッシ -)

9 カリニッチ 6.0

大半の時間帯で抑え込まれていたが、一時同点となるゴールを奪った

25 キエーザ 5.0

かつてヴィオラで活躍したエンリコ・キエーザ氏の息子。開幕戦でデビューを飾ったが、前半で交代となった

(→テージョ 5.0)

キエーザと大差なし

監督

パウロ・ソウザ 5.0

一時は追いついたものの、ユベントスとのチーム力の差は明らかだった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ケディラ(ユベントス)

▽多くの選手が開幕戦ながら質の高いプレーを披露していたが、先制ゴールを決め、決勝ゴールにも絡んだケディラを選出。

ユベントス 2-1 フィオレンティーナ

【ユベントス】

ケディラ(前37)

イグアイン(後30)

【フィオレンティーナ】

カリニッチ(後25)