最近は、ゴルフを嗜む女子がグングン増えているとか。仕事の関係だったり、カレシと一緒にラウンドする目的で始めていたりと、キッカケは様々ですよね。

ゴルフはスポーツなので、どんなに可愛いウエアを着ていても自然を相手に本気でプレイしなくてはならないもの。まもなくベストシーズンを迎えるとはいえ、まだまだ暑さが残るシーズンには、予想外に美人を阻む過酷な環境になることもあるのがリアルです。

なので、カートに持ち込むバッグの中にはラウンドでお役立ちのレスキューアイテムを忍ばせておくのが、“美”をキープする秘訣になりますよね。

そこで今回は、時短美容家で自身も週に1度以上ラウンドを嗜む筆者が、“残暑ゴルフ”が快適になるポーチの中身を3つご紹介しましょう。

■1:資生堂『シーブリーズ Deo&Water』

ゴルフ場は直射日光を遮るものがない空間も多く、残暑のギンギン太陽にさらされて暑さに耐えられなくなりそうになることも……。暑い場所では汗もかきますし、ニオイだって気になりますよね。

でも、同アイテムを使えば、塗った瞬間にマイナス5度!とも思えるほどのクールな使用感に! 風が吹けば扇風機の風に当たっているかのような爽快感が得られるので、筆者にとってゴルフ場のマストアイテムになっています。

暑〜い真夏はもちろんですが、残暑が厳しい秋の初め頃まで、ゴルフシーンでも本当にお役立ちアイテムですよ。

■2:TBC『タイトクールUV』

ラウンド中のUV対策は手軽に済ませる必要があるので、スプレータイプがダンゼン便利。

その上、涼感があるスプレーなら運動して火照ったカラダをクールダウンしてくれる効果も期待できるんです。

筆者が使っているこのアイテムは、“SPF50+/PA++++”と強力ながらシューっとスプレーするだけの手軽さが気に入っています。

■3:資生堂『インテグレート アイブローペンシル』(くり出しタイプ)

ラウンド中に意外と恥ずかしい思いをしがちなのが、“眉消え”の状態!

汗をかきやすい上に、サンバイザーやハットの擦れによって眉毛が薄くなっている女性が少なくないんです。意中の男性や取引先のかたなどに眉無しの顔を見られちゃうのは不本意ですよね。

パウダータイプよりもくり出し式のペンシルタイプを選ぶのが、時短でお直しするコツです。

以上、残暑ゴルフでレスキューしてくれるカートバッグの“イマドキ三種の神器”をご紹介しました。ラウンド中の美をキープするキーワードは、ダンゼン“時短”と“手軽”につきますよね。

余談ですが、カートバッグを大きめにすると余裕でコスメが入りますよ。ちなみに筆者のカートバッグは『パーリーゲイツ』のもの、お気に入りです。ゴルフはスポーツだからこそ、清潔感をキープしつつ、手軽にお直しできるアイテムを忍ばせておくのが美人ゴルフの秘訣です!

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