これを止めたら愛され妻に!夫ガッカリ「妻の結婚後変わってしまった所」1位は

写真拡大

夫から「妻は変わってしまったな……」と思われていたら、大ショックですよね。

恋愛時代と異なり、結婚は生活そのものですからイイところもダメなところも互いに見せ合うものですが、結婚生活への安心感から人が変わったようになってしまう妻もいるのがリアル。

この度『WooRis』が500名の既婚男性に実施した調査では、「妻は結婚してから変わってしまい、正直なところ恋人時代のように戻って欲しいと思う」という夫がなんと40.6%にものぼりました!

では、世の夫たちは密かに妻のどんなところに不満を抱いているのでしょうか?

同調査をもとに、妻に対して「恋人時代のように戻って欲しい」と思っていることワースト3をご紹介します。

 

■ワースト3位:太った

「自分の妻には、恋人時代のように戻って欲しいところがある」という夫に、「変わってしまったのはどんなところですか?」と複数回答で質問をしてみると、ワースト3位には21.2%が選んだ「太った」が選ばれる結果に。

結婚生活への安堵からエクササイズを怠っている上に、好きなだけおやつを食べてしまっている妻には耳が痛い話かもしれません。

ガリガリに痩せるのは健康面からもNGですが、ブクブクと変わり果てた姿には、やっぱりガッカリが止まらない夫も少なくないようです。

 

■ワースト2位:口うるさくなった

続いて、同ランキングでワースト2位になっているのが26.1%の夫が選んだ「口うるさくなった」です。

恋人時代とは異なり、結婚は共同生活ですから「アレをやめて」「こうして欲しい」などと夫への注文が増えてしまう妻も少なくありません。

でも、あまりに口うるさく言われるとどんなに愛している妻であっても疎ましく感じてしまうのが夫ゴコロともいえそう。

“コレだけは!”という絶対に譲れない部分以外は、あまり口うるさくしないほうが円満ラブをキープできそうです。

 

■ワースト1位:セックスを嫌がるようになった

そして、同ランキングでワースト1位になっているのが2位と僅差の26.6%が選んだ「セックスを嫌がるようになった」でした。

恋人時代はデートのたびに応じていた妻も、妊娠・出産を経て子育てに追われるようになると、疲れていてそれどころじゃなくなってきますものね。

でも、夫としてはせっかくの愛の行為を拒絶されることで深〜い悲しみを抱きそうですし、「できれば恋人時代のように応じて欲しい」と願っている切実な悩みでもあるようです。

 

■次点:感情的に怒るようになった

ちなみに、ワースト3からは外れたものの次点には19.7%が選んだ「感情的に怒るようになった」が選ばれる結果に。

“そもそも女性には感情的な人が多い”という説もあるなか、「結婚生活を守るためには、恋人時代のように穏やかな感情ばかりではいられない!」という妻もいるのではないでしょうか。

でも、感情的に怒られたり罵られたりしている夫は、「恋人時代のように穏やかになって欲しいなぁ」と切望している可能性がありそうです。

夫を怒る時は冷静に、が鉄則ですね。

 

いかがですか?

夫から密かに「恋人時代のように戻って欲しいなぁ」と思われていることを改善できれば、結婚生活ももっと愛に溢れそう。

こんな言動をやめた妻から、どんどん愛され妻になっていくのかもしれません。

(ライター 並木まき)

 

【関連記事】

※ あんな友達最低!「夫の悪い交友関係」を改善したい妻の伝え方の秘策3つ

※ 「夫婦のラブを再燃させる」行動1位の男女差が面白い結果に

※ 一瞬でアウト!「品がない奥さん」認定されるお金のNGお作法4つ

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ ウソ、痛くない!? 日本初「通い放題」の脱毛サロンが話題

※ 今だけ20%オフ!簡単過ぎる「飲む美白ケア」がスゴイ

※ 乳首の黒ずみがみるみるキレイ!? あの美容外科が監修したクリームで愛され美乳に

 

【姉妹サイト】

※ そんな簡単なことだったの!? 「夫婦の愛をずーっと保つ」方法4つ

 

【画像】

※ VectorLifestylepic / Shutterstock