野村がメダル圏内でバックナインへ!ここから爆発を見せてほしい(撮影:ALBA)

写真拡大

<リオデジャネイロ五輪ゴルフ女子 最終日◇20日◇オリンピックゴルフコース(6,245ヤード・パー71)>
 いよいよ最終日を迎えた「リオデジャネイロ五輪女子ゴルフ」。日本代表の野村敏京、大山志保が運命の第4ラウンドのハーフターンを迎えた。
【関連】大山志保、野村敏京のここまでの激闘を写真でチェック!
 トータル3アンダー15位タイの野村はアサハラ・ムノス、テレサ・ルーと同組で1番からスタート。3番でバーディを先行させると8番でもバーディを奪取。2人いる2位タイと3打差、メダル圏内に入ってきた。
 トータル5オーバー41位タイの大山はグラディス・ノセラ、ティファニー・チャンと共に10番からティオフ。11番でダブルボギーを叩くなどスコアを3つ落としトータル8オーバーとなっている。泣いても笑っても最後の9ホール。何度も代名詞のガッツポーズを見せてほしい。
 現在トップはトータル13アンダーのインビー・パーク(韓国)。トータル8アンダーの2位タイにはリディア・コ(ニュージーランド)とゲリナ・ピラー(アメリカ)がつけている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【申ジエのリオ展望】
辞退した松山英樹がリオ五輪を観ていて思うこと
あわやペナルティにも動揺…大山志保が見せた悔し涙