TSIがヴィヴィアン タム事業をマツオインターナショナルに譲渡

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 TSIホールディングスが、連結子会社のサンエー・インターナショナルが運営するヴィヴィアン タム事業をマツオインターナショナルに譲渡することを発表した。譲渡日は9月1日。 TSIがヴィヴィアン タム事業を譲渡の画像を拡大

 TSIホールディングスは、子会社の構造改革の一環として事業の選択と集中を推進するため、NYブランド「ヴィヴィアン タム(VIVIENNE TAM)」の独占ライセンス契約と国内8店舗(札幌三越店、仙台三越店、名鉄百貨店、福屋本店、福岡岩田屋店、池袋西武店、熊本鶴屋店、六本木ヒルズ店)および商品在庫資産を譲渡することを決定した。マツオインターナショナルは、自社ブランドやショップの運営をはじめ、中国ブランド「JNBY」などを展開している。