「毎日もやし」「旦那のエロ漫画を売却」…ショボすぎる金策エピソード

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通帳の残高が少なくなってくると、精神的なダメージって相当なものですよね­ とはいえ、お金が必要なとき、すぐに働いて必要な分を稼ぐというのは現実的には難しいもの。

では、みんな金欠で困ったときはどんな対策を取っているのでしょうか­ 

既婚女性100人に、お金がなさすぎてするしかなかった、ショボい金策エピソードを教えてもらいました。
食費を節約
ザ・定番、”もやし”を使いまわす人多数!

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・「安いもやしを買って、料理をかさ増しさせてよく食べるが、ちょっと飽きる」

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・「あまりにもお金がなくて、小さいカップのヨーグルト1個で3日間すごしたことがあります。翌日、バイト先でおにぎりを食べている先輩を物欲しそうに見ていたら事情を聞いてくれて、かなり驚きながらお弁当を買ってきてくれました。ちなみにその先輩が今の旦那です」

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・「お金がなかった当時のお弁当が白米に塩をかけたもののみだった。自宅でもごはんに塩をかけて食べていたが、さすがに飽きてきて味噌に切り替え、しのいだ」

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・「ご飯を作る時、何でもかんでももやしを使ってかさまししていたこと」

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・「安いこんにゃくを買って、めんつゆやしょうゆをかけて食べていたこと」

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・「食費を削ろうとして毎日半額のお肉を買いにいっていたことがショぼいなと思いました」

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・「毎日夜ごはんはもやし1袋を焼肉のタレで炒めて食べていました」

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・「冷凍庫に入っていたショウガを薄切りにして、小麦粉をつけて油で揚げました。ほかにおかずがありませんでした」
無料のものはとにかくもらう
“タダより高いものはない”と言いますが、やっぱり無料はありがたいんです!!

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・「パン屋さんで『無料でどうぞ』と置かれている袋いっぱいのパンの耳を、それだけもらっていくのは気が引けるので、一番安いパンを一つだけ買うのを数回繰り返したこと」

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・「ボックスティッシュを買うのを節約するために、無料で配っているポケットティッシュを集めてまわりました」

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・「お金がなかった時期は、薬局に行き化粧品のサンプルを色々もらい、化粧品はそれでなんとかしていました」

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・「水道代がもったいなくて、公園の水をペットボトルにいれて持ち帰っていた」

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・「頼れる人もいないので、とにかく食費を削ってお金をすこしでも残すしかなくて、スーパーで、無料で貰える牛脂に醤油を垂らして少しずつ舐めて飢えをしのいでいました」

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・「専門学校時代、一人暮らしでお金に困っていた時、バイト先のトイレからトイレットペーパーとペーパータオルをいただいていました。大きい会社でいろんなところにトイレがあったので、怪しまれることがなかったんです」
恥を忍んで借りた
借りるなら利子なしが賢明です!

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・「金融機関からお金を借りました。返済がとにかく大変です」

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・「1人暮らしでお金がなさすぎて後輩からお金をかりてしまったこと」

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・「いい歳をした大人がかなり恥ずかしかったが親から金を借りたこと」
不用品を買い取ってもらった
断捨離と思えば、家の中がスッキリして気分もよくなるかも…!

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・「子供のいらないオモチャや家の中にあるマンガなどをかき集めて売りました、微々たる金額でしたが数日後の給料日まで食いつなぐだけにはなりました」

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・「お金がなくて家族で張り切ってフリマに参加したが、参加料が思ったより高く、もうけは1,000円くらい。1日中いたのに…」

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・「給料日前日に食費が足りなくなって、旦那の隠し持っていたエロ漫画のコミックスを全巻内緒で売りました。エロのくせに人気作でプレミアが付いていたのを知っていたのと、隠し場所も知っていたので。二千円くらいにしかなりませんでしたが何とかなりました」