神社で神職に就いている人が着用する袴。

 それぞれ異なる色を履いているそうだが、その色には意味があることをご存じだろうか?

 浅葱(あさぎ)色が3・4級、紋様入りの紫色が2級、緋色が巫女(みこ)など、等級や役職によって色が異なるそうだ。

 紋様入りの白地の袴を着用している神主さんは「特級」と呼ばれ、全国の約2万1600人の神主のうち、70人しかいないという。Twitterユーザーによると、伊勢神宮や出雲大社などにいるというツイートも寄せられた。

 一方、神社や行事によって、今回の投稿とは異なる色や模様の袴を履いているという指摘も。

 細かい違いはあるようだが、神社に訪れたときは袴に注目してみるのもおもしろいかもしれない。

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