みなさんは、気になる男性と会話するときに、自分の“セリフ”に気をつかっていますか?

そんなに気をつかっていては疲れてしまう。自然体の自分を好きになってくれる人がいい……。

そう思う女性は多いかもしれませんが、「好きになっちゃって、もうしょうがない! なんとしても付き合いたい! 手段は選ばない!」なんてときには、絶対に言わないほうがいい“セリフ”もあるようです。

そこで今回は、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、言うと男性から“恋愛対象外”にされてしまうセリフをお聞きしました。

 

■1:好みのタイプは……?

「気になる男性とお話するときは、“好みのタイプってどんな男性?”と聞かれることも多いでしょう。

好みのタイプを聞かれて、一番NGなのは、金銭面や地位的なことで、どう考えても相手が届かない願望を語ってしまうことです。

たとえば、“年収800万円以上の人です”や、“公務員だったら、国家公務員”など。

これは、“ディーン・フジオカ”と、明らかなイケメンを答えるよりも“恋愛対象外”にされます。“あなたレベルではムリよ”とこちらから恋愛対象外宣言しているようなものだからです」

 

■2:できない自慢

「自分ができないことについて、なぜか開き直って“自慢”のように話してしまう女性がいますが、これもNGです。

“料理とか、全っ然できない。卵割れないし!”などですね。

できないことをネタにしている時点で、“ああ、もう改善の余地はないんだな”と思われますし、チャレンジ精神の欠落もバレてしまいます。

ジョークとしても、“できない自慢”は別に聞いていて面白くないですし、たとえその部分でイジラレキャラとしての地位が確立できたところで、恋愛ではプラスに働きません。むしろマイナスです」

 

■3:しょぼーん……などの擬態語・擬声語

「バブル世代の女性に多いのですが、“しょぼーん”、とか“シクシク……”などの、擬態語・擬声語を声に出して言ってしまう人がいます。

これは絶対にやめてください。“古ッ!”とおばさんバレバレになってしまいます。

こういった言葉は、“子どもっぽさ”を感じさせるにも関わらず、“古い世代が使うイメージ”という最悪のアンビバレンスをもっています。

バブル世代の下の世代でも、姉がいたり、近い知り合いに年上がいたりすると、ついつい口癖になってしまっていることもありますから、十分に注意してください」

 

いかがでしたか。使うと男性から“恋愛対象外”にされてしまうセリフを3つご紹介いたしました。

なにげなーく使ってしまうセリフもあったのではないでしょうか? どれも“特にこだわる必要がない”、“言う必要がない”ものだったと思いますので、「この人、いいかも!」という男性がいたら、気をつけたほうがいいかもしれませんね。

 

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【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

 

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