17日、日本でも多くの人が中国語を学んでいるが、どんな人たちがどんな理由で中国語を学ぶようになったのか?

写真拡大

2016年8月17日、日本でも多くの人が中国語を学んでいるが、どんな人たちがどんな理由で中国語を学ぶようになったのか、中国メディア・ビン西新聞網(ビン=門構えに虫)が伝えた。

日本では主に学生、中国と取引する企業に勤めるビジネスマン、日中友好活動に携わる人が中国語を勉強している。

日本の学校では第2外国語で中国語を選択する学生が比較的多く、中国文化が好きな人、将来の就職を見据えた人、漢字を使っていることから外国語の中では割と抵抗なく学べることから単位目的の人など動機はさまざま。全体的に見れば、中国語を学ぶ日本人は中国に友好的な人が多く、彼らは将来日中友好の懸け橋となる存在と言える。

中国の経済発展によりビジネスにおいて中国語の重要性は高まっており、日本でも中国語の学習を推奨する企業がある。日本の中国語スクール責任者は、定員がいっぱいになるほど多くの人が中国語を学びに来ていると語っており、スクールのほか、コミュニケーション能力をいち早く身につけるために中国人留学生から中国語を学ぶ人もいるという。日本人に中国語を教えている中国人留学生は、「私が教えている日本人はわずか4カ月で日常会話レベルまで習得した」と習得の速さに驚いていた。

報道によると、日本の中国語学習人口は200万人を超えており、中国語熱は上昇傾向にある。中国語を学ぶことで中国への理解が深まり、中国語は友好を築くきっかけや双方の懸け橋になる存在である。(翻訳・編集/内山)