年中素足派!フランス人女性に学ぶ「魅惑のツルスベ美脚」の作り方

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日差しが強い時期なると、ショートパンツやミニスカートを格好良く履きこなして、ヘルシーに肌見せしたくなりますよね。とはいえ、普段ストッキングを履いたりパンツスタイルで働いていると、どうしても脚のケアは怠りがちになってしまいます。あなたは素脚に自信がありますか?

現在フランスに暮らす筆者は、フランス人女性は年齢問わずストッキングを履かないことに驚きました。その代わり、脚のケアは念入りにしている人が多いのです。

そこで今回は、忙しい働き女子でもできるパリジェンヌ流“ツルスベ美脚ケア”を4つご紹介いたします。

■1:週に1〜2回のゴマージュで滑らかに

そもそもゴマージュとは古い角質を落とし、毛穴のつまりや肌のくすみを改善するものです。滑らかな質感が得られるうえ、無駄な汚れが落ちるので、脱毛の前日に行うのが最適です。

とくに乾燥しがちな膝やくるぶし、かかとは入念に行いましょう。

■2:自分に合った方法で脱毛を行う

一言に“脱毛”と言ってもその種類はたくさんあります。脱毛クリームやカミソリ、ホットもしくはコールドワックスそして脱毛機器。

フランスではワックス脱毛が一般的で、持続効果は2週間〜1カ月と人によって異なりますが、表面だけではなく毛穴からの脱毛となるため直後は毛穴さえ見えないつるつるの脚になります。

デメリットとしては長さが5ミリ以上ある毛にしか効果が出ないこと。なので、カミソリや毛抜きと上手く使い分けることをお勧めします。

■3:しっかりと保湿する

せっかく脱毛やゴマージュを行っても、かさかさの脚では美しくありません。

フェイシャルケアを行うのと同様に、脚の保湿も必ず行いましょう。保湿アイテムとしてはオイルやバーム、クリーム、乳液などテクスチャーや香りも様々なので、あなたの好みの一品を見つけてください。フランスではベタつきにくく、肌にも優しいシアバターを使った商品が人気です。

■4:健康的な脚色で引き締める

フランスでは日焼け止めと同じくらい、日焼け用のサンレスタンニングクリームや、塗るだけで健康的な小麦肌が手に入るセルフタンニングクリームの種類が豊富です。

しっかりケアを行っていても、見える脚が青白ければ健康的な美しい脚とは言えません。程よい小麦肌は脚を引き締める効果もあるので、「日焼けは避けたい!」という方はぜひセルフタンニングクリームで一時的な健康美脚を手に入れてください。

以上、忙しい働き女子でもできるパリジェンヌ流“ツルスベ美脚ケア”を4つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

ローマは一日にして成らず。前日に急いでケアをしても、日頃の手抜きは現れます。

日々のケアをしっかりと行い、パンツやストッキングに頼らない真の美脚で夏のお洒落を楽しんでくださいね!