煙の発生を抑制する構造

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岩谷産業は、カセットガス式焼肉専用グリル「やきまる」を2016年8月29日に発売する。

煙を出来る限り気にせず手軽に焼肉を楽しめる煙の少ない焼肉グリル。

焼肉時の煙の発生を少なく抑制する構造を採用。プレートからスムーズに脂が水皿に落ちるよう工夫がある。脂の通り道をつくる。脂が落ちやすいすきまをつくる。脂が炎にかからないようにプレート裏側にガイドをつくる、など。

高温化(約250℃)による脂の煙化を防ぐため、バーナーと焼き面の間に適度に熱がこもる構造を採用し、バーナーの火力を出来る限り弱くしている。これにより、熱の立ち上がりの速さは維持しつつ、焼き面は一定以上に高温化しないという熱バランスを実現している。

小型・軽量・コンパクトサイズで、卓上でも収納でも場所をとらない。また、焼き面はフッ素コートで、焦げ付きにくく手入れが簡単となっている。

オープン価格。