「シン・ゴジラ」のヒットは様々な場所に影響を与えた。普段は人の来ない施設に人を呼び、牛久大仏とのコラ祭りが起こるなど、ネットと現実の垣根を越えた影響を与えている。そんな中、今度は「#関西ゴジラにありそうな展開」というハッシュタグがツイッターで話題になっている。

画像はイメージ(minoirさん撮影。flickrより)

対抗策はおばちゃんか太陽の塔か...

ハリウッド映画だと大体ニューヨークだし、日本映画だと東京ばかりなのは納得いかない!という思いが爆発したのかは分からないが、ツイッターでは関西ゴジラが大喜利状態に。関西あるあるを織り交ぜ、様々な予想が繰り広げられている。

この大喜利は大きな盛り上がりを見せ、参加者の中にはゆるいツイートでおなじみのSHARPの広報アカウントもあった。

ゴジラに対抗する兵器として、太陽の塔のロボットが活躍する展開を予想する人も現れた。都内だと都庁も同様に「ロボットに変形しそう」というネタが人気だが、関西では太陽の塔だ。高さも70メートルあるので、茨城の牛久大仏と合わせて3体で挑めばゴジラ相手にも善戦出来るかもしれない。

いや、やはり対抗馬はバイタリティ溢れる大阪のおばちゃん軍団だ、という想像をする人も多い。

ダンジョンと呼ばれる梅田駅の「あるある」ネタも数多く投稿された。

関西以外ではあまり知られていないが、実は大丸梅田店の読み方は「うめだみせ」で、公式サイトのURLでも「umedamise」となっている。もしゴジラが建物を破壊したら全国ニュースになるだろうが、関西以外の地方では「うめだてん」と言ってしまいそうだ。

他にも京都、奈良、兵庫などの視点からの「関西版ゴジラ」が数多く投稿されている。次回作があるなら関西からの上陸で、今作とは一味違ったゴジラも見てみたい。