【LINE】その返信早すぎかも!? 彼をハラハラさせる“焦らしテク”3つ

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彼からのLINEがきたら嬉しくて、読んですぐ返事していませんか? LINEを「いつ」返すかというタイミングの問題は、2人の関係をつくりあげていく中で、とても重要です。

【LINE】ふるふる直後が肝心!彼からの返事が続く、連絡先交換の次の一言

だからこそ、気が向いたときに返事をするなんて、もってのほか! 続いているLINEこそ、あえて途中で間をあけてみたり、宣言した時間から遅れて返事してみたりと作戦立てていくことで、あなたへの彼の反応も変わってきます。

その時の反応で、脈ありかどうかもわかるかも⁉︎ 彼をハラハラさせるアイデアをご紹介します。

テンポの良いLINEのやり取りのあと、彼が気になるタイミングでしばらく会話から離れる

彼とテンポよくLINEをやり取りしていると、嬉しくていつまでも続けたい!と思いますよね。あなたがそう思っていれば、彼もきっとそう思っています。
そんなLINEで、盛り上がりポイントを作ってみましょう。

「○○くんって、どんなタイプの女の子が好きなの?」と自分から聞きます。
そして、どんな返事が返ってきても、それをしばらく放置するのです。

ドキドキする質問をされた後に放置されたら、「あの質問はなんだったんだ…!」「なんで返信を見てスルーなんだ!」「なぜこんな質問をしたのにLINEを全然見ないんだ…?」と、あなたとLINEが続くよりも、彼はあなたのことが気になりますよ。

「おはよう」メールをする時間を、あえてずらす

仲良くなってきたら、LINEを頻繁にやり取りすることが増えますよね。付き合うのも秒読み!と浮き足立ってしまう時期です。毎朝の「おはよう」のLINEも習慣になってきているかもしれません。

そんな時、いつも一定の時間に「おはよう」のLINEをしているなら、少し時間をずらしてみるのがいいかもしれません。

「おはよう」メールの時間をずらす効果とは

いつも同じ時間にきているLINEが来なくて、彼は焦って「どうしたのかな? 何かあったのかな」と考えます。

あなたのことで頭がいっぱいになります。

そして「こんなにあなたのことを考えて不安にしまうなんて、自分はかなり好きなんだろう。付き合って安心したい。」とあなたに告白してくる可能性が高くなります。毎日浮かれてLINEをしているだけでなく、一工夫入れると、付き合える時期が早くなるかもしれません。

「好き」の代わりの言葉を使ってみる

大好きな彼にはつい「好き!」と言いたくなってしまいますが、そこはグッと堪えて。かつ、隠しすぎも男性が「俺って脈なしなのかな?」と感じてしまうので、良くないですよね。

そこで、「嫌いじゃない」「いいと思うな」など、ちょっと上から目線の曖昧な表現で伝えるのがベター。「○○くんの面白いところ、いいなあ」など、ふんわり曖昧に、でも好意はなんとなく伝わるように。

すると、彼は「いい印象みたいだな。男として好きだという意味なのかな?」と、相手は気になるもので、駆け引き効果アリですよ。

LINEはテンポ良くする会話ツールだからこそ、駆け引きとセットと考えて良いでしょう。焦らしテクを使って、気になる彼ともっと親密になってください。