リオ五輪日本シンクロ選手が試合で使用したコスメは?

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 シンクロナイズドスイミング日本代表の乾友紀子選手と三井梨紗子選手が、8月16日に行われたデュエットのフリールーティン決勝で銅メダルを獲得し注目を集めた。水中にいる時間が長いシンクロ選手が使用しているコスメ製品は?オフィシャルコスメティックパートナー契約を結んでいるコーセー(KOSE)の担当者に聞いた。 シンクロ選手が使うメーク用品は?の画像を拡大

 乾・三井ペアは16日の試合で、チークには「アディクション」、リップには「リンメル」の商品を使用したほか、アイメークには「ファシオ」のジェルライナー BK001と、エッジパワー ジェルライナー BK001、パワフルカールマスカラ(ボリューム)BK001、アイブロウペンシルWP GY001を使用。試合ごとに使用アイテムは異なるが、よれやすいマスカラやアイライナーは「ファシオ」の商品を使う選手が多いようだ。 コーセーは2006年にシンクロ選手とのオフィシャルコスメティックパートナー契約を締結。選手に対してのメーク講座は定期的に開催しているが、試合本番のメークをするのは選手自身。目を開けたときに全員の顔がシンクロするようなメーク方法を指導しているという。