[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2016年8月10日放送の「堂野のリオネタ!」のコーナーでは、リオオリンピック水泳400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介選手と、名古屋との意外な接点について紹介されていました。

萩野選手は元々栃木県に住んでいましたが、父親の転勤で小学1年から3年の途中まで、名古屋市に住んでいました。その時に通っていたのが昭和区の御器所小学校です。


御器所小学校(円周率3パーセントさん撮影、Wikimedia Commonsより)

恩師も感激

小学2年時の担任によると、少年時代の萩野選手はリーダー的な存在で、遊びの中心になっていたとのことです。また水泳の時間にはクロールがとても速く、みんなの手本になって泳ぎを指導したこともあるとのことです。

また名古屋時代に水泳を指導していたスイミングスクールの元コーチ八木未来さんは、1年生からあんなに速く泳ぐ子は見たことが無かったそうで、群を抜いた心肺能力も持っているのですごい選手になると思ったとのことです。金メダルを獲得後、萩野選手の母からお礼のメールが届き、金メダルを獲得するほどの選手を指導できたと喜びを感じていました。

水泳で大活躍をされている萩野選手が、少年時代に名古屋と縁があったとは初めて知りました。まだまだ続く萩野選手のリオオリンピックの挑戦を応援したいです。(ライター:moca)