<ウィンダム選手権 2日目◇20日◇セッジフィールド・カントリークラブ(7,127ヤード・パー70)>
 セッジフィールド・カントリークラブを舞台に開催されている米国男子ツアーレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」2日目。松山英樹がトータル10アンダーまで伸ばし2打差の2位タイに浮上した。
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 1番から出た松山は前半は5番でしかバーディを奪えなかったものの、折り返してから爆発。10番を皮切りに12番、14番、15番、17番と5つのバーディを奪取。リーダーボードを駆け上がった。
 現在のトップは韓国のキム・シウー(韓国)。1イーグル・8バーディの大暴れでトータル12アンダーまで伸ばしトップに立った。
 もう1人の日本勢・岩田寛はイーブンパーの93位タイ。予選落ちとなりシード獲得ならず。入れ替え戦へと回ることとなった。
【2日目の順位】
1位:キム・シウー(-12)
2位T:ルーカス・グローバー(-10)
2位T:ジム・フューリク(-10)
2位T:松山英樹(-10)
2位T:ケビン・ナ(-10)
93位T:岩田寛(E)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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