「ビッグ・リボウスキ」のスピンオフ製作へ

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ジョン・タトゥーロが、「ビッグ・リボウスキ」スピンオフ作品の製作を開始したようだ。

「ゴーイング・プレイシーズ」というタイトルがつけられたスピンオフ作品は、当初の計画では1974年作「バルスーズ」のリメイク版と言われていたが、バース・ムービース・デスの報道によると、ジョンが「ビッグ・リボウスキ」劇中で演じたジーザス・クィンターナを中心に描く内容になるという。

ボビー・カナヴェイル、オドレイ・トトゥ、スーザン・サランドンの出演も決定しているこの作品は、しみったれた2人の泥棒、ジーザス(ジョン・タトゥーロ)とピーティー(ボビー・カナヴェイル)が、ある女性(オドレイ・トトゥ)にそそのかされ、この女性にはじめてのオーガズムを与える競争をスタートさせるという物語だ。

スーザン・サランドンは刑務所から出所したばかりの犯罪者役を演じるという。

「ビッグ・リボウスキ」に出演していたジェフ・ブリッジスは以前、ジョンのスピンオフ映画のアイデアに感銘を受けたと話しており、カメオ出演を望む一方で、「ビッグ・リボウスキ」の続編製作も望んでいると語っていた。