「スパイダーマン」新作ヒロインに19歳抜擢

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新作映画「スパイダーマン:ホームカミング」のメリー・ジェーン・ワトソン役に、女優で歌手のゼンデイヤ(19歳)が抜擢されたようだ。

ディズニー・チャンネルのテレビドラマ「シェキラ!」の出演で知られるゼンデイヤが、過去にキルスティン・ダンストも演じていた「スーパーマン」シリーズのヒロイン役を演じることになったとザ・ラップが報じている。

ゼンデイヤはスパイダーマンとして活躍するティーンネージャー時代のピーター・パーカー役のトム・ホランドと共演することになるが、ソニーとマーベル・スタジオは今回のキャスティングについてコメントをまだ出していない。

先月開かれたコミコンの場でも、ピーターに対し話しかけるゼンデイヤが映る本作の映像が公開されたことで、ゼンデイヤの役どころについて憶測が飛び交い始めていたところだった。

ジョン・ワッツが監督を務める本作は、エイミー・パスカルとケヴィン・フェイグがプロデュースし、ジョナサン・ゴールドスタイン、ジョン・フランシス・デイリー、ジョン・ワッツ、クリストファー・フォード、クリス・マッケーナ、エリック・ソマーズが共同で脚本を手掛け、スパイダーマンのパワーよりも学生時代のピーターに焦点を当てるという。

トムやゼンデイヤのほかでは、役どころは明らかになっていないものの、コメディアンヌのマーサ・ケリーが出演することが決まっている。

「スパイダーマン:ホームカミング」は来年7月の公開を予定。