電車の中で人間観察をしていたら、「えーっ!あの女性、どうしちゃったの!?」と、目が点になってしまったことはありませんか? 電車内は公共の場ですが、移動中ということもあって、無防備なフェイスになってしまっている残念な女性の姿も見かけやすいものです。

本人は気付いてなくとも、周囲からは「えっ、この女性ってば美意識ゼロ!?」とあらぬ誤解を受けてしまう恐れも……。

そこで今回は、残暑が厳しい日に車内でありがちな、美意識ゼロ認定されちゃうデンジャラスな女性のパターンを、4つご紹介しましょう。

■デンジャラス1:ダラダラ滝汗

動き回っていた動作をいきなり止めてしまうと、電車内では汗が滝のように溢れてきてしまうケースも珍しくありません。

ダラダラ汗は周囲に不快感を与えてしまうリスクが高い上に、メイク崩れを加速させてしまうデンジャラスな場面ですよね。「大丈夫?体調悪いの?」なんて思われる可能性も……!

涼しくなってくる秋の初めころは、電車内の冷房が控えられている日も少なくないような気がするからこそ、汗対策も怠らないのが美人の鉄則といえそうです。

■デンジャラス2:不覚にも眉ナシ

滝汗をかかなくともデンジャラスなフェイスのひとつが、眉ナシ顔。とくに、前髪やサイドの髪をダウンスタイルにしている女性は、気づかぬうちに髪の毛が眉をこすってしまい、“薄麻呂眉”に変化をしている事態もありがちです。

本人的には汗をかいているワケでもなければ、眉を触ったワケでもないので気づきにくい場面ではあるのですが、無防備な眉ナシ顔を公共の場に晒しているなんて……! 美女失格の烙印を押されそうでコワイですね。

■デンジャラス3:ブラ紐ダラーン見え

残暑厳しい日には、真夏のようなファッションで出社する女子だって少なくないはず。

ですが、ノースリや半袖などの夏コーデでデンジャラスなのが“ブラ紐”がチラッと見えちゃうリスクです。

ブラ紐がダラーンと腕まで下がっている状態で“電車”という公共の場にいるなんて……! 本人的には気付いた瞬間に「ぎゃー!」って叫びだしたくなるほど恥ずかしいものでしょう。

上品さが欠けてしまいますし、だらしないイメージがありますから残念ですよね。

■デンジャラス4:ぽっこりお腹のお目見え

電車でつり革につかまっている場面では、意外と無防備な姿になっている女性も少なくありません。

そこでデンジャラスの極みなのが、つり革にもたれかかって出っ腹な上に、ボトムスの上にお肉が乗っているポッコリお腹……。

そう! 電車内でつり革に頼りすぎてしまい気を抜いて立っていると、姿勢が悪くなり、お腹が出っ張りがちになるのです。

メイクやファッションが完璧なのに姿勢がだらしないなんて……、残念すぎる場面ですね。

■投票!私が見たことのある電車内での残念姿は?

あなたも電車の中で、このようなデンジャラスな姿を見かけたことはありますか? ぜひ投票してみてください。


投票ユニットが表示されない場合はコチラから

以上、電車にいがちな残念な女性を4パターンお伝えしました。電車は気を抜きがちですが、公共の場。大人のマナーは守りたいですね。