木村も稲垣同様に冒頭でメッセージを送った(写真はTOKYO FM社屋)

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SMAPの木村拓哉が19日、パーソナリティーを務めるラジオ番組「木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!」(TOKYO FM)に出演し、解散について語った。SMAPは14日未明、FAXを通じてことし12月31日に解散することを発表。それ以降、メンバーが自らの思いを語るのは、18日に放送されたラジオ番組「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」(文化放送)での稲垣吾郎に続いて2人目。

FAXの文面と同じく、木村拓哉は解散に対して悔しさをにじませた

番組の冒頭で木村は、「解散」という言葉は使わず「今回は、SMAPの件で皆さんにつらい思いをさせてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕と同じように、今まで生活の一部、人生の一部としてSMAPとかかわってきてくれたファンのみんなに今、本当に言葉が見つかりません」と謝罪した。その後、木村は番組に寄せられたお便りを紹介しながら開催中のリオデジャネイロ五輪に言及するなど、番組は通常通りに進行した。

20日には中居正広がナビゲーターを務めるラジオ番組「中居正広のSome Girl’ SMAP」(ニッポン放送)が、21日には草なぎ剛と香取慎吾がパーソナリティーを務めるラジオ番組「SMAP POWER SPLASH」(bay fm)が放送されることになっており、それぞれの発言も注目される。

以下冒頭部分全文。

「皆さん、こんばんは。木村拓哉です。今回は、SMAPの件で皆さんにつらい思いをさせてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕と同じように、今まで生活の一部、人生の一部としてSMAPとかかわってきてくれたファンのみんなに今、本当に言葉が見つかりません。すべてのSMAPファンのみんなに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当にごめん」