4位は元SMAPの森且行!「復活してほしい」引退・休業芸能人1位は

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“昔は活躍していたのに今ではまったく見ない”という芸能人はちらほらいますよね。公式に引退を発表している場合は仕方がないですが、気に入っていた芸能人の露出が減ってしまうのは残念なものです。

そこで、今回『VenusTap』では、一般男女500名に「復活してほしい引退または活動休止中の芸能人は?」という独自アンケートを実施。

“懐かしのあの人”を振り返ってみましょう!

■1位は伝説の歌姫・山口百恵!

<復活してほしい引退または活動休止中の芸能人ランキング>

1位・・・山口百恵(18.4%)

2位・・・中森明菜(13.8%)

3位・・・島田紳助(11.6%)

4位・・・森且行(元SMAP)(9.4%)

5位・・・能年玲奈(9.3%)

6位・・・宝生舞(7.8%)

7位・・・桜井幸子(7.4%)

8位・・・山本圭壱(極楽とんぼ)(6.6%)

9位・・・上岡龍太郎(6.4%)

10位・・・根津甚八(5.8%)

最も復活してほしい芸能人は、伝説の昭和の歌姫“山口百恵”でした。引退してから36年になりますが、老若男女問わず今でも復活を望む声が多いようです。

山口百恵が伝説になった理由の1つは、短い活動期間でありながら輝かしい結果を残したことでしょう。

1972年にテレビのオーディション番組で優勝したことから芸能界デビュー、歌手として日本歌謡大賞や放送音楽新人賞などさまざまな賞を総なめにし、あっという間に映画やドラマにも引っ張りだこの女優となりました。

デビューからわずか2年後に、夫となる俳優・三浦友和とCMの共演で出会い、その後何度も映画の共演を繰り返していくうちに恋仲に。そして1980年に結婚の発表と共に引退、約8年間で芸能活動にピリオドを打ちました。

驚くべきことに、山口百恵はこの短い年数の間に、シングルレコードを31作品発売し、累計1,630万枚の売り上げ、そしてアルバムは45作品で434万枚の売り上げを達成。当時は“最もレコードの売り上げが高い歌手”と言われていました。

人気絶頂で惜しまれながら引退した“伝説の歌姫”だけに、「また復活してほしい!」と誰もが思ってしまうかもしれません。

今では2人の息子も芸能界入りをしており、子育ても落ち着いた頃。ぜひとも美しい歌声をまた聞かせてほしいですね!

■SMAP解散で“ノーコメント”の森且行も4位に

先日報道されたSMAPの解散発表は日本中が衝撃を隠せない“事件”でしたが、元SMAPメンバーの森且行も4位にランクインしています。

森且行はSMAPの前身グループであるスケートボーイズ時代からメンバーとして活動をしていましたが、デビューから8年後の1996年にオートレーサーに転身するためSMAPを脱退。現在もオートレース選手として活動しています。

SMAPがメキメキと売れ始め、初めての冠バラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が始まってすぐに引退しましたが、当時はメンバー内でもトップクラスの人気でした。

「解散する前にもう一度復活して、全員揃ったSMAPを見たい!」と願うのはファンだけではないはず。

とはいえ、解散発表に対して森且行は「コメントは差し控えさせていただきます」とのこと。いまだ混乱のまっただ中である仲間たちのことを気遣っての“ノーコメント”だったようですが、今後奇跡の再結成は叶うのでしょうか……?

■引退したあの人はいま……?

大ヒットドラマに出演し人気女優になったにもかかわらず、引退や活動休止状態にある芸能人も。

5位にランクインした能年玲奈は、NHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK総合)で主演、6位の宝生舞は『ショムニ』(フジテレビ系)で個性的なインテリOLを演じていました。7位の桜井幸子は社会現象にもなったドラマ『高校教師』(TBS系)で教師と恋愛関係になる禁断の女子高生を熱演。いずれも一度は聞いたことのある名作ですよね。

こんなに人気のある女優だったのに、「なぜ引退(活動休止)するの?」と思ってしまいますが、宝生舞や桜井幸子は結婚や離婚のタイミングで芸能界を引退しています。女性の生き方が結婚によって変化するのは芸能人も一般人も同じなのかもしれません。

どちらも美しく実力派なので、子育てなどが落ち着いたらぜひまた女優としてカムバックしてほしいですね。

そして能年玲奈は、去年から続く独立騒動、そして最近では“のん”と改名したことを発表したばかりですが、芸能人が事務所を出るというのはかなりの覚悟がいること。

実力のある女優ですし、高視聴率をたたき出していた『あまちゃん』を毎日見ていた視聴者からすれば、復活を望む声は絶えないはず。ぜひ乗り越えて、また作品に登場してほしいものです。

いかがでしたか? どの世代の芸能人もちゃんと作品や芸風を覚えているということは、やはり必要とされている証拠。なんらかの機会でまた存在感を発揮してほしいものですね。