19日、韓国メディアはこのほど、韓国の有名女優ソン・ヘギョが、京都府のウトロ地区に韓国語のパンフレットを寄付したと伝えた。これについて、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真はソン・ヘギョ。

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2016年8月19日、韓国・スターニュースはこのほど、韓国の有名女優ソン・ヘギョが、京都府のウトロ地区に韓国語のパンフレットを寄贈したと伝えた。

韓国広報専門家の徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大学教授は17日、自身のフェイスブックで「光復節(日本からの解放記念日)を迎えたことを記念し、ソン・ヘギョさんと共に京都府宇治市にあるウトロ地区に韓国語のパンフレットを寄贈した」と明らかにした。また、「韓国語と日本語で製作した今回のパンフレットには、ウトロ地区の形成過程や強制退去の危機、民族文化を守ろうとする努力など、ウトロ地区の歴史を写真入りで詳しく記した」と説明した。パンフレットはウトロ地区会館に1万部寄贈され、韓国人や日本人訪問客に無料で提供されているという。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「さすがソン・ヘギョ。教養のある女優だ」
「さらに好きになった」
「顔も心も美しい」

「旅行好きのソン・ヘギョらしい行動。韓国のためにありがとう」
「安重根を知らず、光復節に旭日旗を掲げる韓国のアイドルたち…。少しはソン・ヘギョを見習って」
「忘れられた歴史は繰り返される。韓国の芸能人がこういう活動をするのはとてもいいこと」

「脱税した人だよね?イメージアップのためとしか思えない」
「脱税した人の心が美しい?イメージが変わるのはあっという間だね!」(翻訳・編集/堂本)