18日、中国の掲示板サイトに、「日本選手に圧倒的強さで勝った馬龍を、日本のネットユーザーが称賛している」と題するスレッドが立った。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は馬龍選手。

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2016年8月18日、中国の掲示板サイトに、「日本選手に圧倒的強さで勝った馬龍を、日本のネットユーザーが称賛している」と題するスレッドが立った。

スレ主は、リオデジャネイロ五輪の卓球男子団体の決勝で、日本と対戦した中国チームの馬龍(マー・ロン)選手が、日本のネット上で絶賛されていると紹介。「馬龍選手は無条件でかっこいい」、「馬龍選手の圧倒的絶対的な強さにただただ見ほれて、酔いしれた」、「馬龍強すぎ」などのコメントが寄せられていると伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本は強者を崇拝する国」
「日本の国民性だな。強者には服する」
「日本は強い相手にはだれでも服する。卓球もそうだし、経済や軍事もそうだ」

「でも残念ながら馬龍には彼女がいる」
「日本人の全体的な民度が高いのだと思う」
「韓国人の民度はやはり日本人には及ばないようだ」

「私も馬龍はかっこいいと思う」
「馬龍の顔は日本女性好みのようだな」
「イケメンは正義。この世界は顔の良さを見る世界だ」

「日本はもともと金メダルを取れると思っていなかったからだろ。そうでなければ悪く言っているに違いない」
「こういう称賛の言葉に惑わされてはダメだ。日本は相手を称賛してから、こっそり学んで超えようとする」
「俺たちだって福原愛ちゃんが好きだからなあ」(翻訳・編集/山中)