犬靴専門ECサイトがオープン

2016年8月9日にdocdog公式通販サイトがオープンしました。

このサイトは「人が犬をもっと知る」「犬と人が元気に過ごす」「犬も人とつながる」そんなテーマを掲げ、獣医学の研究者達と物作りのプロ達が一緒になって商品を開発し、よりよいドッグライフを提案しています。

今は一人暮らしでも犬が飼える時代です。
様々な犬種がいて、数多くのペットにまつわるサービスがあり、犬が人の社会の中に深く根付いていると言っていいでしょう。

古くから、信頼でき有益で重要な人のパートナーとして活躍してくれている犬に対し「よりよい暮らし」を提供することは当然と言えますよね。

この靴や靴下専門店は貴方の愛犬・貴方自身のドッグライフの
『犬のより良い暮らし』
『人が犬をもっとよく知る』
ということに重要な役割を果たしてくれるはずです。

「どうして?」と思うかもしれません。
「犬に靴なんて不要でしょう?」そんな風に思うかもしれません。
でも、一度、このサイトを見てみてください。
きっと「犬のこと、より良いドッグライフをもっと知りたい!」と、そんな風に感じるられるはずですよ。
docdog.jp

肉球の火傷に要注意!

肉球と聞いただけで頬が緩む愛犬家の方は多いと思います。
肉球は人を和ませる効力を持つのは当然ですが、次のような役割を担っています。

汗腺があり、汗を出すしっとり湿っていて、歩行補助の役割を果たすクッション性があり、着地、走行、歩行などの際に骨に掛かる負担を和らげる触覚によって触れた物を認識する

子犬の頃の肉球はとても柔らかくプニプニです。
成長して日常的にいろいろな物に触れるようになると徐々に固くなってきます。

肉球は角質層・ケラチン・分厚い脂肪などによって構成されていて、神経や血管はかなり奥にあります。
このため、多少の衝撃や熱、化学物質などが触れてもケガはしません。
しかし、真夏のアスファルト、高濃度の薬品などが触れるとヤケドや傷ができます。

肉球は常に床や地面に触れる場所であり、犬自身が舐めたり掻いたりできます。
このため、肉球に傷ができると治りが悪く、膿が溜まったり、更に傷が深くなるなどのトラブルに発展しやすいと言われています。

肉球トラブルで最も多いのが真夏の散歩です。夏の昼間、アスファルトの表面は60℃を超える状態になっています。

そんな所を人が素足で歩けるでしょうか?
 
お風呂の湯温を連想すると解りやすいかもしれません。
60℃のお湯に貴方は足を漬けられますか?

真夏の昼間、愛犬を散歩に連れ出すということは60℃のお湯に貴方が入ろうとするのと同じです。
8月の最も暑い時期は、夜になってもアスファルトは熱いままのことがあります。そんな所を散歩する……。
想像するだけで愛犬の肉球・足が心配になりませんか?

犬靴専門ECサイトでは、こうした身近なトラブルから愛犬を守るために便利な『犬用靴下』『犬用靴』が販売されています。
ファッションではなく、愛犬の愛護のために散歩グッズとして持っておきたいアイテムですね。

犬目線で日常を考えると見えてくる『犬に関する知識』を改めて教えてくれるサイトであり、より良いドッグライフを提案してくれるサイトと言えるでしょう。

まとめ

アメリカでは実に4頭に1頭が靴を履いていると言われています。
これは、愛犬と一緒にランニングやウォーキング、トレッキングといったスポーツを楽しむ習慣があるから、と言われています。

『愛玩犬として犬を可愛がる意識』が強い日本とは、人気犬種も異なるので一概に比べることはできません。

しかし、固いアスファルトの上を歩くことによるケガやヤケドの予防、老犬の固くなった肉球ケア、除草剤などの化学物質から皮膚を守る役目、災害時のケガ予防など、靴下や靴が果たす役割は日本でも大きいと考えられます。

靴や靴下を履く、ということ事態に慣れさせる必要がありますが、万が一を考えて散歩グッズ・防災グッズとして常備しておくのはいかがでしょうか。