「重要なのは保身ではなくチーム」 モウリーニョ、“スーパーな”ムヒタリャンがベンチ続きの理由を説明

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▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリャンについてコメントした。ユナイテッド公式サイトが伝えた。

▽昨シーズンにドルトムントで23ゴール32アシストとセンセーショナルな活躍を披露したムヒタリャンは、今夏にユナイテッド入り。すぐさまレギュラーポジションを掴むとの見方が強かったが、レスター・シティとのコミュニティシールド、そしてプレミアリーグ開幕節のボーンマス戦ではベンチスタートとなった。

▽この件に関して、モウリーニョ監督は以下のように説明している。

「オプションだ」

「レスター戦では、試合を想定したときにリンガードのスピードが必要になると考えた。ボーンマス戦では、マタがいることで彼らのハイプレスをいなす助けになると考えた」

「ルーニーは両方の試合でプレーしている。イブラヒモビッチの近くでプレーさせた。だから、ミッキー(ムヒタリャン)は先発しなかった」

「自分たちの選手獲得の決断を守るために、新加入選手をプレーさせる監督も一部にいると思うが、私は違う。私の前にチームがある。私はチームにとって何がベストなのかを考える」

「ミッキーはスーパーな選手だ。このことを私は言い続けるよ。シーズン中、何度も我々を救うことになる」