アリゾナ上空でティラノサウルスのような稲妻が目撃される

写真拡大

アメリカの上空でティラノサウルスのような形をした珍しい稲妻の写真が撮影され、話題となっている。

口を開けた恐竜の姿にそっくり

この写真が撮影されたのは、アリゾナ州北東部にある化石の森国立公園(Petrified Forest National Park)。

撮影したのは公園職員のHallie Larsenさんとみられ、その写真はアメリカ内務省のインスタグラムで公開された。

確かにティラノサウルスが口を開けて、何かを食べようとしているかのようだ。

約1日で3万6000人が「いいね」

これが公開されたのは8月17日。その後、約3万6000人から「いいね」を獲得する。

インスタグラムを見た人からも「これはすごい写真だ!」「ぞっとするな」「ヘビにも見えるよ」や「これだから雷は嫌いなんだ、だって僕に噛みつこうとしているから」といったコメントが寄せられた。

過去にはハート形の稲妻も撮影される

またこれまでにも、ハート形の稲妻が目撃されている。

FaceBook/Keraunos Observatoire

FaceBook/Keraunos Observatoire

これはフランス南東部にあるSorguesという町で発生したもので、今年の7月30日の夜から7月31日の未明にかけて撮影されたという。

珍しい稲妻を見かけたら思わず写真を撮りたくなるかもしれないが、雷が鳴ったら速やかに避難することも忘れずに。