上場企業が産業発展や市場に意見  半導体・電子関連の35社が参加/台湾

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(台北 19日 中央社)台湾証券取引所は12日、半導体や電子関連の上場企業35社を招き、産業発展や資本市場に対する企業の建言を聞く座談会を初開催した。取引所は上場企業から支援を必要とする事項を聞き取ることで、市場の発展を促していきたいとしている。

取引所は市場制度の調整を後押しするため、参加企業からの意見をまとめ、主管機関に提出する予定。今月16日からはプラスチックや化学、繊維、食品、貿易、小売、金融などの産業を対象とした座談会を台湾各地で順次開催していく。

(田裕斌/編集:名切千絵)