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司会の夏目三久が「うれしいニュースが続いているんですが、けさ(2016年8月19日)も入ってきました。メダルの色は金。バドミントン女子ダブルスのタカマツペア(高橋礼華・松友美佐紀)が日本女子初となる金メダル獲得です」とハイテンションで伝える。

デンマークが相手の決勝は、第1セットを取られ、第2セットで取り返して、最終の第3セットも16-19と追い込まれた。それから5連続ポイントを取って21−19で逆転勝利を飾った。

松友美佐紀「あきらめないで2人でやってきてよかった」

リオデジャネイロのスタジオにタカマツペアがいた。

石井大裕アナ「夢だった金メダルを首に掛けた瞬間はどうだったですか」

高橋「もらった瞬間に凄い重くて、その重さといろんな重みを感じました」

松友「2人で世界で勝つことを諦めないでやってきてやってきてよかったと思いました」

石井アナ「きょうの決勝戦、16−19からの挽回となりましたが、ほとんど覚えてないそうですが」

高橋「16−19になったのは覚えてますが、19オールからはどうやって点数取ったのか覚えてないです」

コメンテーターの松木安太郎(サッカー解説者)は「拝見していて厳しい時でもお互いを信じあってプレイしている。こりゃ、絶対強いチームだなと思ってましたよ」と話す。五輪でトップに立って、次の目標は何なのか。「うーん、でも自分たちは世界選手権でベスト16で止まっているので、そこの壁は越えたいと思います」と高橋は話した。

文 ビレッジマン / 似顔絵 池田マコト