2位「ごめん誰?」より泣きたい…同窓会で帰ろうかなと思う瞬間TOP10

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夏休みの里帰りで、同窓会に参加した方もいるのではないでしょうか。久々に会う同級生と過ごす時間は積もる話が尽きず盛り上がりますが、久しぶりなだけに「二度と行くか!」とゲンナリする事態が起こることも。

そこで、今回『VenusTap』では、一般女性500名に「同窓会で“帰ろうかな”と思う瞬間」について独自アンケートを実施。みんなが感じる同窓会のあるあるエピソードをご紹介します。

■最も帰りたくなる瞬間は“勧誘や営業をされる”!

<同窓会で「帰ろうかな」と思う瞬間ランキング>

1位:勧誘や営業をされる(32.4%)

2位:「誰?」と認識してもらえなかった(21.4%)

3位:年甲斐もなくベロベロに酔った友達にからまれる(16.6%)

4位:そんなに仲良くなかった人がなれなれしい(15.6%)

5位:「結婚は?」といちいち聞かれる(14.2%)

6位:子どもの写真の見せ合いが始まる(13.0%)

7位:同じクラスの人に名前を忘れられる(12.0%)

8位:既婚者と未婚者で会話が分かれる(11.2%)

9位:何人にも同じような近況報告をさせられる(11.0%)

10位:初恋の人が「劣化」している(10.4%)

最も帰りたくなる瞬間に選ばれたのは「勧誘や営業をされる」でした。

確かに、久しぶりの再会を喜ぶ場所で宗教に勧誘されたり、仕事の営業をされたりすればゲンナリしますよね。

ツイッターでは「友人が上司に言われた話。“同窓会は老いを実感するから生命保険の勧誘にもってこい”なんか嫌な話だな…」なんていう投稿も。

また、「高校の同窓会はネズミ講の勧誘の場になっていると聞いてから行く気もない」、「小中学校の同窓会に行ったら、途中から地元市議会委員の後援会勧誘になってた」など、やはり実際にこういった事態は常日頃からあるよう。

同窓会を開くときは幹事から“勧誘・営業禁止令”を事前に出してもらうといいかもしれませんね。

■“認識されない”は悲しい同窓会あるある

同窓会で「変わらないね〜」というフレーズは、本音でも建て前でも女子同士ではよく使うものですが、2位にランクインした「“誰?”と認識してもらえなかった」という悲しい出来事も意外と多いよう。

「太ったわけでもハゲたわけでもないのに気付かれないのはかなり悲しい」、「そんなに存在感薄かったのか……と学生時代にカースト底辺だったことを思い知らされる」、「地味だったから覚えてもらえてない……。誰だっけ?の嵐」という切ないエピソードが聞かれました。

確かに同窓会で同級生に認識されなかったらガッカリしますし、思い出も語り合えないので、帰りたくなりますよね。

■20代男性の75%が“ワンナイトラブ”を狙っている!?


ランキング外ではありましたが、少数派として「男性が全員既婚者だった」という回答も。

ある程度年齢が高くなってからの同窓会ならば、下心よりも純粋な近況報告や、もはや生存確認が目的になるかもしれませんが、結婚願望が高まる20〜30代くらいまでは「あわよくば再会から恋に発展するかも…?」と、淡い期待を持って参加する女子も少なくないはず。

しかし、『VenusTap』の過去記事「実は下心だらけ!? 20代男子の75%が“同窓会や成人式でHを期待”」ではタイトルの通り、20代男性の75%が「異性との肉体的な出会いを期待する」と回答。

つまり、同窓会にいる20代男性は本気の恋愛よりも、“ワンナイトラブ”のチャンスを狙っているのです。

女性側が「これって恋……!?」とテンションが上がっていても、男性からは“セフレ認定”の可能性大。同窓会ではあまり過度な期待をして、ガードを緩ませすぎないように気を付けましょうね。

いかがでしたか? 懐かしいメンツとの再会は心のリフレッシュになるもの。みんなでルールと節度を守り、楽しい同窓会にしたいものですね。