18日、韓国メディアによると、光復節に自身のSNSに旭日旗デザインを掲載して批判を浴びた韓国の人気ガールズグループ「少女時代」のメンバー・ティファニーが、KBSのバラエティー番組「お姉さんたちのスラムダンク」を降板することになった。資料写真。

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2016年8月18日、韓国・ニューシスによると、15日の光復節(日本からの解放記念日)に自身のSNSに旭日旗デザインを掲載して批判を浴びた韓国の人気ガールズグループ「少女時代」のメンバー・ティファニーが、KBSのバラエティー番組「お姉さんたちのスラムダンク」を降板することになった。

番組側は18日、「ティファニーの所属事務所と協議した結果、問題となった内容が国民感情に及ぼす影響について共感し、ティファニーの降板を最終決定した」と明らかにした。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「よりによってなぜ光復節に?」
「日本の国旗を持って日本へ行き、番組に出演させてもらえるよう頼んでみたら?」
「他のメンバーに迷惑を掛けないよう、グループからも脱退させるべき」

「出身の米国で活動すればいい」
「彼女はどうせ外国人。大好きな日本にでも行けば?米軍基地もたくさんあるし!」

「今後は芸能界デビューする人たちに韓国史の試験を受けさせよう」
「ティファニーは旭日旗を載せただけで降板になるのに、慰安婦合意をした韓国政府は降板にならないの?韓国国民は本当に政府に寛容だ」

「正直、ひど過ぎる。批判している人たちはそんなに愛国心が強いのか?」
「どうせ、韓国の若者の多くは旭日旗を使用してはいけない理由を答えられない」
「誰にでも失敗はある。わざとではないようだし、所属事務所はもっと良い解決方法を探すべき。若者がたった1度の失敗で多くのものを失うなんてかわいそう」(翻訳・編集/堂本)