女性の「恋心」最新事情 既婚でも気になる人はいる?

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 女子トークで、必ず話題に上がるテーマといえば、恋愛だろう。10代・20代のころの真っすぐな恋も切なくてすてきだが、歳を取ってからの恋も人生を豊かにしてくれる。でも、すでに結婚している場合は、もう恋愛とは関係なくなってしまう? Diverse(東京)が、20歳未満から50歳以上までの女性1,844人に恋愛に関する最新事情をアンケート調査したところ、既婚・未婚に関係なく、「恋をしている」女性がどの年代でも70%以上いることが分かった。しかも、一番恋している割合が高かったのは、半数以上は既婚者であると思われる「40〜44歳」(85.4%)だった。「50歳以上」も83.0%が恋をしているのに対し、20歳未満は71.2%で、「30〜34歳」の70.2%に次いで低かった。

 「旦那以外で気になる人がいる」人は38.5%。実際の恋愛関係までに発展しているかどうかは別として、少なくない人が日常にトキメキを求めている結果と考えられる。というのも、「子どもの人数と幸福度」について聞いたところ、最も幸せを感じている人は「子どもなし」の70.8%で、最も低かったのは「子ども2人」の28.2%。「離婚したいと考えている」人は「子ども4人」で最も多く、66.7%だった。逆に、「子どもなし」は最も低く、11.6%という結果に。子どもがいること自体はとても幸せなことだが、自分の時間が少なくなったり、家事や学校の行事が多かったりと、子どもの数に比例して“仕事”が増えるのも事実。子育ての仕方や家事・育児の分担でもめることが多いのも、子どもがいる家庭だろう。だからこそ、非日常のトキメキに癒やしを求めるママ・妻がいるのかも!?