夫がウザがる「妻のスキンシップ」4

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結婚生活が長くなっても、妻は夫に甘えたいと思うものです。口に出して言うよりも、スキンシップをすることだってあります。でも、仕事で疲れて帰宅した夫には、正直うっとうしいと思ってしまうかもしれません。うっとうしいと思った妻のスキンシップを聞いてみました。

■眠りたいのに

・「眠たいのにまとわりついてくる」(31歳/ 団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「眠い時に抱きついてくる」(35歳/自動車関連/営業職)

・「毎日寝る前のコチョコチョ」(33歳/建設・土木/技術職)

妻としては気分が盛り上がっている時の愛情表現なのかも。でも、疲れている夫には逆効果です。パートナーの様子を観察してからにしましょう。

■場所が悪い

・「デパートとかで腕を組んでくる」(29歳/運輸・倉庫 /営業職)

・「外でベタベタすること」(38歳/機械・精密機器/営業職)

・「運転中に体を触ってくる」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

外ではちょっとカッコつけたいと思っていたり、恥ずかしがり屋の旦那様の場合は、妻といえども誰が見ているかわからない外出先で、まとわりつかれるのは恥ずかしいのでしょうか。運転中に甘えるのは、本当に事故につながることもありますから、ほどほどにしましょう。

■子どもじゃないんだから

・「すぐに抱っこしてと言ってくる」(36歳/医療・福祉/専門職)

・「テレビを見ていると、膝の上に乗って邪魔をしてくる」(36歳/商社・卸/技術職)

・「テレビの前に立ち、邪魔をする」(39歳 /金属・鉄鋼・化学/営業職)

ちょっと寂しくなったときや、話を聞いてほしいときにスキンシップというよりは、ちょっかいを出して気を引くというのは、感心しません。相手の邪魔をしないスキンシップをしましょう。

■マッサージ

・「マッサージをお願いされる」(39歳 /商社・卸/営業職)

・「マッサージをしてくれとうるさい」(39歳 /食品・飲料/営業職)

こっちがしてほしい! という夫の声が聞こえてきそうです。お互いにマッサージをして上げるのならば、いいスキンシップが取れるのでは?

■良かれと思ってやってることが

・「耳掃除をしてくる」(36歳/建設・土木/技術職)

・「外出しようとするとついてこようとする」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「どーでもいい会話」(37歳/建設・土木/ 技術職)

・「匂いチェック」(35歳/自動車関連 /営業職)

・「やたらとご機嫌を伺う」(36歳/その他 /営業職)

そのほか耳掃除をする、どうでもいい会話、機嫌をうかがうといった行為も夫たちはうっとうしいと思うようです。状況にもよると思いますが、夫が嫌な顔をするような行為は逆効果になるので控えましょう。

■まとめ

いかがでしたか? 旦那が嫌がるスキンシップに共通するのは、いずれもタイミングや場所が悪いといったもののようです。シャイな旦那さまをお持ちの奥様は、人前でスキンシップをとるのをさけるとウザがられることも減るかも? 夫婦円満のためにスキンシップも時と場所を使い分けたいですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月7日〜7月9日
調査人数:206人(22歳〜39歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)