【自由研究】思い立ったら1日でできる!  小学1年〜3年生向けネタ3選

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まだ、自由研究が終わっていないお子様をお持ちのパパ&ママに朗報です!

これは凄い! 1日でできる自由研究「動く花火」の作り方

ネットに自由研究の記事や情報ってたくさんあるけれど、お金をかけずに見映えのいい自由研究を探すだけでもひと苦労…。

そんな悩みを一気に解決できる、家ですぐにできる、楽しい自由研究をご紹介します。

家の中で集めるだけ!世界の「モノ」博士になる

家の中には、モノがたくさん。

食品、服、文房具、おもちゃ…。わざわざお出かけしなくても、家の中には世界中で作られたものがたくさんあるはず。

スーパーで買ってきたお魚やお肉、商品の箱や服についているタグ、ノート、化粧品などを集めて、どこの国でつくられたのかを調べます。

家のなかで、どれだけたくさんの国を集められるか、お子さんと探してみてはいかがでしょう?

【材料】

家の中にあるモノやタグ、筆記用具、カメラ(あれば)

【調べ方】

集めたモノを、国別に並べます。

どこの国でつくられたものが多いでしょう?

中国製品などに偏りすぎないように、この夏オリンピックが開かれたブラジルや、ちょっと珍しい国のものも並べられるように工夫しましょう。

◆ブラジル:コーヒー、砂糖、オレンジジュース、鶏肉。

◆モロッコ(アフリカ):タコ

◆ヨーロッパ:入浴剤、アロマ、香水など

【まとめ方】

集めたモノの、国名が書かれている部分を写真に撮ったり絵を描いたりして、世界地図に書き込んでまとめてみましょう。

世界地図は、インターネットで無料でダウンロードできるので、プリントして使えます!(例:「白地図専門店」)

「歴史新聞」をつくろう!

「新聞づくり」は、小学校の授業でもよく取り入れられています。夏休みの思い出をまとめる「絵日記」をちょっとバージョンアップさせて、自分だけの新聞づくりにチャレンジしてはいかがでしょう?

【材料】

インターネット、画用紙、筆記用具

【調べ方】

今年の大河ドラマ「真田丸」は、三谷幸喜氏が脚本を手がけ、平均視聴率約20パーセントと人気を集めています。

大人だけでなく、小学生(特に男の子)に大人気で、ちょっとした戦国武将ブームが起こっています。

戦国時代最後の名将・真田幸村(信繁)を新聞にまとめたら…他の人物や気になる話題でも、応用できます。

【コツ】

真田幸村ってどんな人? キーワードは、ざっくり次の5つです。

◯豊臣秀吉

◯関ヶ原の戦い

◯「大阪の陣」

◯徳川軍にわずかな軍で打撃を与えた

◯ 日本人的ヒーロー(「日本一の兵」「忠義心」)

参考:真田幸村(信繁)って?(コトバンク)

【まとめ方】

1、年表をつくる

2、先のキーワードについて、真田幸村との関わりを説明する

1と2は、インターネットなどで親子で一緒に調べれば1時間ほどでわかるはず。ちょっとがんばって、新聞風にまとめてみましょう!

3、いちばん心に残ったことを新聞記事風にまとめる

新聞は「タイトル、前文(要約文)、本文」の3つで構成されています。

大事ななことから優先して書き、タイトルと前文だけ読めばポイントがわかるように書きましょう!

「新聞」ってどうやってまとめればいいのかわからない…という方は、Microsoft Officeのサイトで公開されている、新聞づくりを紹介したページが参考になりますよ。

材料は折り紙と画用紙だけ!「動く花火」を折ろう!

ものづくりが好きなお子さまには、「折り紙」はいかがでしょう?

貼り絵タイプの折り紙は割とよく見る定番の自由工作ですが、ひと頑張りして、動く折り紙花火にチャレンジ。学校に持って行ったら、注目されること間違いなしです。

作り方と動く花火はこちらですが、画像で見たいという方のためにチャレンジしてみました。

【材料】

・折り紙12枚(4分の1サイズがオススメ)

・セロテープ

・画用紙

今回使った折り紙はこちら。

【作り方】

(1)左右斜めに折り目をつけて、

頂点を中心に向けて折ります

(2)開いて裏返しの状態にして(和紙なので裏表わかりにくいですが)

半分に折ります

(3)開いて上下を半分に折ります

(4)裏返して写真のように三角に折りこみます

(5)図のように折りたたみます

裏側も同じように折りたたみます

(6)下半分に折り目をつけます

(7)折り目をつけた部分を右、左それぞれ写真のように開いてつぶして、元に戻します。

裏側も同じように折り目をつけて元に戻します。

(8)(1)〜(7)を繰り返して11個つくります。1時間くらいでできます。

全部お子さんだけで作るのが難しい場合は、(1)〜(7)をパパ&ママと分担して作るといいですね!

(9)このパーツを写真のように組み合わせます。

裏から見た写真

(10)そのまま写真のように重ねていきます

上から見るとこんな感じです

(11)折り目の部分を写真のように中折りします

他の部分も同じように折ります

反対側も同じように。

(12)次に端の重なり部分を写真のようにひろげて、線の部分で写真のように折ります

(13)残りも同じように折ります

反対側も同じに折ると、これくらいコンパクトになりました。

(14)端っこと端っこを写真のように重ねて、他のパーツと同じように織り込みます。

完成するとこのようになります。

小さくて折りにくい場合や、大きなものが作りたい場合は、折り紙のサイズを変えてチャレンジしてみてくださいね。

1日、親子で一緒に楽しく自由研究を仕上げて、残り少ない夏休みをぜひ楽しんでくださいね!