19日、新浪体育によると、リオデジャネイロ五輪の陸上男子4×100メートルリレーで、中国がアジア記録を更新したものの、その直後に日本に再び更新された。

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2016年8月19日、新浪体育によると、リオデジャネイロ五輪の陸上男子4×100メートルリレーで、中国がアジア記録を更新したものの、その直後に日本に再び更新された。

準決勝第1組で、中国は米国に次ぐ2位でゴール。自らが持つアジア記録の37秒982を更新する37秒82で決勝進出を決めた。ところが、その直後に行われた第2組で、山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥の4選手で臨んだ日本が37秒68のタイムを出し、再びアジア記録を更新。日本は同組トップ、全体の2位で決勝進出となった。中国メディアは「わずか1分間にアジア記録が2度更新された」と伝えた。

これに対して、中国のネットではケンブリッジ飛鳥がハーフであることについて、さまざまな意見が上がっている。

「日本にはジャマイカのハーフがいるから“アジア記録”とは認めない」
「日本のあのハーフは反則だろ〜(泣)」
「黄色人種の記録はやはり中国のものだ」

「ハーフがどうした?これはスポーツの試合だ。がたがた騒ぐな」
「ハーフかどうかなんて関係ないだろう。ハーフは試合に出ちゃいけないって規則でもあるのか?われわれの馬術の華天だってハーフじゃないのか?」
「中国人はダブルスタンダード」

「でも、陸上で黒人とのハーフはやっぱり有利だよ。馬術はハーフでも大して有利にはならない」
「100メートルはほとんど黒人同士の対戦。馬術に比べて明らかに優位性が大きい」
「俺たちだって日本が反則したとは言ってない。でも、陸上では人種の違いによる優位性がはっきりしてる。だからこそ、中国には頑張ってもらいたい」

「他の国には帰化選手もいるぞ。日本に文句を言っているやつはどうする?」
「日本にハーフがいることが不満なやつらよ。それなら米国なんてハーフだらけみたいなもんだろ」
「相手のことを言う暇があるなら、まず自分たちが努力!」

「『1分で更新』は言いすぎでしょ。第2組まで少なくとも5分は開いてる」
「決勝では日本に勝とう!」(翻訳・編集/北田)