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「PC DEPOT」(ピーシーデポ)のアルバイト従業員と称する人物がインターネット上で、顧客のクレジットカード情報を不正に取得にしていたと打ち明けていたことについて、運営会社のピーシーデポコーポレーションは8月18日、「そのような事実は確認できませんでした」というコメントを発表した。

問題となっているのは、あるツイッターのアカウントの書き込み。プロフィール欄でPCデポのアルバイト従業員と称したうえで、顧客のクレジットカードを不正利用しているかのような書き込みをおこなっていた。「易々とクレカを渡す鴨」といった投稿もあった。最後の投稿は2014年3月で、その後は放置しているようだ。

PCデポをめぐっては、高齢者に不相応なサポート契約を結ばせていたとして、インターネット上で批判を受けて、対策を発表する事態に発展していた。こうした状況のなか、アルバイト従業員を名乗る過去のツイッター書き込みも、真偽不明のまま拡散されて、波紋を広げていた。

(弁護士ドットコムニュース)